磨く、光沢を出す、つやを出す
(技術、能力、文章などを)磨く、向上させる、洗練させる
磨き剤、つや出し剤
光沢、輝き、つや
洗練、上品さ、優雅さ
/ˈpɑːlɪʃ/
POlish
最初の音節「ポ」を強く発音し、二つ目の音節「リッシュ」は弱めに短く発音しましょう。「l」の音は舌先を上の歯茎にしっかりつけて発音し、日本語の「ラリルレロ」とは異なります。最後の「sh」は「シュ」と息を出すように発音します。カタカナの「ポリッシュ」にならないよう注意しましょう。
I need to polish my shoes.
靴を磨く必要があります。
She used polish on the table.
彼女はテーブルにつや出し剤を使いました。
Let's polish this old coin.
この古いコインを磨きましょう。
He polished his glasses quickly.
彼は素早くメガネを磨いた。
The new polish smells nice.
新しい磨き剤はいい匂いがします。
My guitar needs a polish.
私のギターは磨く必要があります。
Polish your presentation skills.
プレゼン能力を磨いてください。
We must polish the report.
その報告書を洗練させる必要があります。
He sought to polish his image.
彼は自身のイメージを磨こうと努めた。
This will polish their reputation.
これは彼らの評判を高めるでしょう。
「能力を向上させる、磨き上げる」という文脈では、'polish up' と 'up' を加えることで、より完成度を高める、さらに磨きをかけるというニュアンスが強調され、自然な表現になります。単に 'polish' だけでも間違いではありませんが、'up' をつけるのが一般的です。
スペルは同じですが、大文字で始まる 'Polish' は固有名詞で「ポーランドの、ポーランド語の、ポーランド人」という意味になります。発音も 'ˈpoʊlɪʃ'(ポーリッシュ)と異なり、'o' の部分が長母音になります。小文字の 'polish' は「磨く、つや出し」という意味の動詞・名詞で、発音も異なります。文脈と大文字・小文字で区別しましょう。
ラテン語の 'polire'(磨く、滑らかにする、洗練させる)に由来し、古フランス語の 'polir' を経て英語に入ってきました。元々は「表面を滑らかにする」という物理的な意味でしたが、やがて「技術や能力を向上させる」といった抽象的な意味にも拡大しました。
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