(非公式、しばしば複合語で)熱狂的な愛好家、ファン、オタク
磨き布、バフ、バフ研磨剤;(肌や色としての)黄褐色、淡黄色
(口語)筋肉隆々とした体つき、がっちりした体格
~を磨く、光沢を出す;(口語)~を鍛える、筋肉質にする
(色)黄褐色の、淡黄色の;(口語)筋肉質の、鍛えられた
/bʌf/
BUFF
「バフ」とカタカナにすると「ア」の音が伸びがちですが、実際は短く「ア」と発音します。口を軽く開け、唇を強く合わせて「b」の音を出し、唇を閉じることなく歯の裏に舌先を付けずに「f」の音を出すことを意識すると、よりネイティブらしい発音になります。
He's a history buff.
彼は歴史好きです。
Please buff the table.
テーブルを磨いてください。
She wore a buff jacket.
彼女は黄褐色のジャケットを着ていました。
I want to get buff.
筋肉質になりたいです。
The car needs a buff.
その車は磨く必要があります。
He's an opera buff.
彼はオペラ愛好家です。
The exercise made him buff.
その運動で彼は筋肉質になりました。
Use a soft buff cloth.
柔らかい磨き布を使ってください。
The report was buff-colored.
その報告書は黄褐色でした。
They buffed the new product.
彼らは新製品を洗練させました。
名詞の「愛好家」という意味で単独で「He is a buff.」と使うと、やや不自然です。通常は「a [分野] buff」のように、何の愛好家であるかを具体的に示します。単独で使うと、「彼が筋肉質だ」という形容詞の意味に聞こえることもあります。
「buff」と「fan」はどちらも「愛好家」を意味しますが、「buff」は特定の分野に対してより専門的で熱心な知識や情熱を持つニュアンスがあります。「fan」はより一般的な愛好家を指し、より広い範囲で使われます。例えば、「sports fan」は一般的ですが、「sports buff」と言うと、そのスポーツに非常に詳しく、熱心な専門家のような印象を与えます。
動詞の「磨く」という意味では似ていますが、「polish」は表面を滑らかにして輝きを出すことを指し、より光沢を出す目的が強調されます。「buff」は研磨剤や磨き布で軽くこすって表面を滑らかにする、または軽い輝きを与えるニュアンスがあります。
元々は水牛の革を指す言葉から派生しました。水牛の革は丈夫で独特の黄褐色をしていたため、その色や革を磨く行為に意味が広がりました。特に19世紀後半からは、「熱狂的な愛好家」や「筋肉質の体」といった口語的な意味が加わり、多義的な単語として使われるようになりました。
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