しなやかな、曲がりやすい、柔軟な
(人が)素直な、従順な、柔軟性のある
/ˈplaɪənt/
PLIant
「プ(p)」は唇をしっかり閉じて息を破裂させ、母音を入れずに次の「ライ(l-ai)」へ滑らかにつなげます。「ライ」の部分に強くアクセントを置き、最後の「アント(-ənt)」は短く曖昧に発音しましょう。日本語の「プ」に母音が入らないように注意してください。
The pliant branches bent easily.
そのしなやかな枝は簡単に曲がった。
She had a pliant, adaptable personality.
彼女は柔軟で順応性のある性格だった。
The fabric was remarkably pliant.
その生地は驚くほどしなやかだった。
This material is extremely pliant.
この素材は非常に柔軟だ。
The young sapling was very pliant.
その若い苗木はとてもしなやかだった。
His pliant nature made him easy.
彼の素直な性格は彼を扱いやすくした。
Our strategy must remain pliant.
我々の戦略は柔軟でなければならない。
He sought a pliant workforce.
彼は従順な労働力を求めた。
We need pliant solutions now.
今、柔軟な解決策が必要だ。
A pliant mind adapts well to change.
柔軟な心は変化によく適応する。
「pliant」は元々柔軟な状態を表すため、対義的な「rigid(硬い)」と同時に使うと不自然です。もし以前硬かった人が柔軟になった、という状況を言いたい場合は、「formerly rigid」などの修飾語を使いましょう。または単に「He was pliant to new ideas.」とします。
「flexible」は物理的な柔軟性だけでなく、計画やスケジュール、人の適応性など、幅広い意味での「柔軟性」を指します。「pliant」は特に「簡単に曲がる、しなやかな」という物理的な意味合いが強く、また人や心が「素直で従順」という精神的な意味合いで使われる点で異なります。pliantはより「曲げやすい」という受動的なニュアンスが強いです。
「supple」は主に身体や素材が「しなやかで柔らかい」ことを指し、特に動きの滑らかさや優雅さを強調します。例えば、ヨガで身体が「supple」になったり、上質な革が「supple」である場合などです。「pliant」も同様に物理的なしなやかさを表しますが、「supple」がより健康的で自然な柔軟性や優雅な動きを暗示するのに対し、「pliant」は単に「簡単に曲がる、形を変えやすい」という特性に焦点を当てることが多いです。
英語の「pliant」は、古フランス語の「pliant」(「曲げることのできる」を意味する現在分詞)に由来し、さらにラテン語の「plicare」(「折る」「曲げる」)が語源です。この語源から、物理的な「しなやかさ」と、人や心の「柔軟性」や「従順さ」の両方の意味が生まれました。
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