なだめること、懐柔、宥和
/pləˈkeɪʃən/
pləCAYtion
「placation」は、真ん中の「ケイ(CAY)」の部分を強く発音します。「pla-」は「プラ」ではなく、唇を軽く触れる程度の「プルァ」という感じで発音し、弱く短めにしましょう。「-tion」は「ション」と発音し、最後の「n」は鼻に響かせます。
He sought placation from her.
彼は彼女からのなだめを求めました。
This is for placation purposes.
これはなだめるためです。
His words brought placation.
彼の言葉はなだめをもたらしました。
She desired some placation.
彼女はいくらかの懐柔を望みました。
It resulted in no placation.
それは何のなだめにもなりませんでした。
They offered a placation plan.
彼らは懐柔策を提案しました。
A placation prevented conflict.
懐柔が衝突を防ぎました。
The talk aimed at placation.
その話し合いは懐柔を目的としました。
His gesture was a placation.
彼の身振りは懐柔でした。
It was an act of placation.
それは宥和の行為でした。
「placation」は名詞なので、「なだめること」という意味です。動詞として「なだめる」と言いたい場合は、動詞「placate」を使います。品詞を混同しないように注意しましょう。
「placation」が名詞で「なだめること」という意味であるのに対し、「placate」は動詞で「なだめる、懐柔する」という意味です。スペルが似ていますが、品詞と使い方が異なりますので注意が必要です。
「placation」と同様に「懐柔」という意味を持つ名詞ですが、「appeasement」は特に、侵略的な勢力に対して譲歩することで平和を保とうとする「宥和政策」のような、やや否定的なニュアンスを含むことがあります。一方、「placation」はより一般的な「なだめる行為」を指します。
「placation」は、動詞「placate(なだめる)」から派生した名詞です。ラテン語の「placare(喜ばせる、なだめる)」が語源となっており、古くから人々を落ち着かせる行為や、対立を解消するための努力を表す言葉として使われてきました。
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