幻、幻影、幽霊、亡霊、見せかけ、実体のないもの
幻の、架空の、実体のない、幻影のような
/ˈfæntəm/
FANtom
最初の音節「FAN」を強く発音し、二つ目の音節「təm」は弱く曖昧に発音します。特に「ph」は「f」の音になることに注意しましょう。日本語の「ファントム」というカタカナ読みとは異なり、語尾の「-om」は「オム」ではなく、曖昧な「m」の音で終わります。
A phantom appeared in the fog.
霧の中に幻影が現れました。
She felt a phantom pain.
彼女は幻の痛みを感じました。
The house had a phantom history.
その家には幻の歴史がありました。
It was just a phantom thought.
それはただの幻のような考えでした。
He saw a phantom light.
彼は幻の光を見ました。
Don't chase after phantom goals.
架空の目標を追いかけないでください。
The report revealed phantom assets.
その報告書は架空の資産を明らかにしました。
They discussed phantom production costs.
彼らは見せかけの製造費用について話し合いました。
The phantom of war haunted them.
戦争の幻影が彼らを悩ませました。
A phantom government was suggested.
架空の政府が示唆されました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
ghostは一般的に「死者の魂や霊」を指し、より具体的な存在を示唆します。phantomは「実体のない幻影、見せかけのもの」という広範な意味を持ち、必ずしも死者の霊とは限りません。例えば、phantom pain(幻肢痛)のように、物理的な感覚がないのに痛みを感じる場合にも使われます。
illusionは「錯覚、幻想」を意味し、多くの場合、視覚や知覚の誤りによって生じるものを指します。phantomは、より物理的な存在感を持ちながら実体がない、あるいは存在しないものとして現れるイメージが強く、時に不吉なニュアンスを伴います。
specterはghostやphantomと非常に近い意味を持ちますが、特に「何か不吉なもの、恐ろしい未来の予兆」としての幻影や亡霊を指すことが多いです。社会的な脅威や不況の影など、比喩的な文脈でよく用いられます。
古代ギリシャ語の「phainein」(現れる、見せる)に由来し、そこから「phantasma」(幻影、姿)という言葉が生まれました。この言葉がラテン語、古フランス語を経て英語の「phantom」となりました。もともとは「見せかけのもの」「出現」といった意味合いが強かったことが分かります。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード