非常に興奮した、神経過敏な、感情的に高ぶった、極度に緊張した
/ˌoʊvərˈrɔːt/
oʊvərWROUGHT
強く発音する音節は「wrought」です。「over」は弱めに、しかし「r」の音はしっかり発音しましょう。「wrought」の「augh」は「オー」に近い音で、日本語の「ロート」とは異なります。全体として少し舌を巻くようなRの発音も意識すると良いでしょう。
She was overwrought with stress.
彼女はストレスで非常に興奮していました。
Don't get overwrought about it.
それについて興奮しすぎないでください。
His overwrought nerves were visible.
彼の張り詰めた神経が見て取れました。
The news made her overwrought.
そのニュースは彼女を動揺させました。
You seem overwrought today.
あなたは今日、神経質に見えます。
She became overwrought before the exam.
彼女は試験前にひどく緊張しました。
Their overwrought reaction was extreme.
彼らの過剰な反応は極端でした。
Avoid overwrought language in reports.
報告書では過度な表現を避けてください。
The speaker appeared overwrought.
話し手は動揺しているように見えました。
An overwrought state is counterproductive.
極度に緊張した状態は逆効果です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
overworkedは「働きすぎの、過労の」という意味で、肉体的な疲労や仕事量が多い状態を指します。一方、overwroughtは「感情的に高ぶった、神経過敏な」という意味で、精神的な興奮や緊張状態を表します。混同しないよう注意が必要です。
wroughtは動詞workの古い過去分詞形で「(金属などを)鍛造された、作られた」という意味で使われることが多く、主に物理的な作成物を指します。overwroughtはwroughtを語源としますが、現代では「感情的に張り詰めた」という精神的な状態に限定されて使われます。
「overwrought」は、前置詞「over」と動詞「work」の古形過去分詞「wrought」が組み合わさった言葉です。元々は「過度に加工された、働きすぎた」という意味合いでしたが、後に「感情的に過度に張り詰めた、興奮した」という比喩的な意味で使われるようになりました。
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