/ˈɔːrdər ˌoʊ tə ˈviː/
ORDER O to V
「order」を強く発音し、その後の「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。O(目的語)とV(動詞の原形)には、文脈によって強勢が置かれます。
"To give a command or instruction to a person or group (O) to perform a specific action (V), often with a sense of authority, obligation, or legal requirement."
ニュアンス・使い方
この表現は、話し手や指示を出す側に権限や地位があることを示唆し、命令や指示の背後に強い強制力があるニュアンスを含みます。単なる「依頼」や「提案」ではなく、従うべき義務を伴う行動を促す際に使われます。 ビジネスシーンでは上司が部下に、政府機関が国民に、裁判所が当事者になど、公式な文脈や上下関係が明確な状況で頻繁に用いられます。日常会話で使うと、相手に威圧的な印象を与えることがあるため、使い方には注意が必要です。ネイティブは、このフレーズを聞くと、指示の背後にある権威と、それに従うべき義務を感じ取ります。
My mom ordered me to clean my room before my friends came over.
母は友達が来る前に部屋を片付けるように私に命じた。
The project manager ordered his team to prioritize the critical tasks.
プロジェクトマネージャーはチームに重要なタスクを優先するよう指示した。
The CEO ordered the marketing department to launch the new campaign immediately.
CEOはマーケティング部に新しいキャンペーンを即座に開始するよう命じた。
Employees were ordered to attend the mandatory safety training session next week.
従業員は来週の義務的な安全研修に出席するよう指示された。
The executive ordered the legal team to review the contract thoroughly.
役員は法務チームに契約を徹底的に見直すよう命じた。
The court ordered the defendant to pay a substantial fine.
裁判所は被告に多額の罰金を支払うよう命じた。
The government ordered citizens to evacuate the coastal areas due to the approaching typhoon.
政府は接近する台風のため、市民に沿岸地域を避難するよう命じた。
Regulations order pharmaceutical companies to clearly label side effects on their products.
規制により、製薬会社は製品の副作用を明確に表示することが義務付けられている。
The principal ordered all students to assemble in the auditorium for an urgent announcement.
校長は緊急発表のため、全生徒に講堂に集合するよう命じた。
The military general ordered his troops to advance towards the enemy lines.
軍の将軍は部隊に敵陣へ進軍するよう命じた。
The council ordered the immediate demolition of the unsafe building.
評議会は危険な建物の即時解体を命じた。
「OにVするように言う/伝える」。`order` よりも一般的で、命令というよりは指示や依頼のニュアンスが強いです。フォーマル度は `order` より低く、日常会話で広く使われます。
「OにVするように指示する/教える」。`order` と同様に公式な文脈で使われますが、より教育的、指導的なニュアンスが強いです。専門的な知識や手順を伝える場合によく用いられます。
「OにVするように命じる」。`order` よりもさらに強い権威や強制力を伴います。軍事的な文脈や、非常に威厳のある人物が使う印象があります。
「OにVするように要求する/義務付ける」。`order` とは異なり、法律や規則、契約などによって「Vすることが必要である」という義務付けのニュアンスが強いです。客観的な必要性を示す場合が多いです。
`order` の後に目的語と動詞を続ける場合、「to不定詞」の形を使うのが正しいです。`to` を省略すると不自然になります。
`order O to V` は「Oに直接行動を命じる」という明確な指示を表します。`order that S (should) V` という構文も存在しますが、これは「~すべきであると命じる/指示する」と、ニュアンスや対象が異なります。特に学習初期では `order O to V` の形を優先して覚えるのが良いでしょう。
目的語 O の後に続くのは `to不定詞` であり、`for` は使いません。`for` を使うと「OのためにVを命じる」のような意味合いになり、本来の構文とは異なります。
A:
Ken, I need you to focus on the new client proposal.
ケン、新しいクライアント提案に集中してほしい。
B:
Understood. What's the deadline for that?
承知しました。締め切りはいつですか?
A:
I order you to complete the first draft by tomorrow morning.
明日の朝までに初稿を完成させるよう命じます。
B:
Okay, I'll make sure it's done.
はい、確実に仕上げます。
A:
Sarah, have you finalized the documents for the appeal?
サラ、控訴のための書類は最終確認できましたか?
B:
Almost, Mr. Tanaka. Just a few more checks.
もう少しで、田中先生。あといくつかの確認だけです。
A:
The client ordered us to file it immediately. Please ensure it's submitted before 5 PM.
依頼人から直ちに提出するよう命じられました。午後5時までに確実に提出してください。
B:
Right away. I'll prioritize it.
かしこまりました。最優先で対応します。
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