従順な、おもねる
/əbˈsiːkwɪəs/
obSEquious
第2音節のkの発音に注意してください。日本語の「せっかち」に似ていますが、kの発音がより強く出ます。
She behaved in an obsequious manner.
彼女は従順な態度で振る舞った。
She was obsequious to her boss.
彼女は上司に従順すぎた。
The politician gave an obsequious speech.
その政治家は従順な演説をした。
obsequiousは「従順すぎる」という意味なので、「先生に従順だった」という意味では適切ではありません。「obedient」(従順な)が正しい表現です。
subservientは「奴隷のように従順な」という意味で、obsequiousよりもさらに強い従属的な意味合いがあります。
acquiescentは「同意する」「黙認する」という意味で、obsequiousのような従順さや屈従的な意味合いはありません。
この単語は本来「順応的な」「追従的な」という意味でしたが、時間とともに「過度に従順な」「おもねる」という否定的な意味合いが強くなりました。
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