/nɒt ə hɪnt ɒv/
not a HINT of
「ヒント」の 'HINT' の部分を特に強く発音することで、「微塵も〜ない」という強い否定のニュアンスが伝わります。'of' は軽く発音されます。
"Absolutely no sign, trace, or indication of something; completely devoid of something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定の感情、性質、情報、または兆候などが「全く存在しない」「微塵もない」ことを強調する際に使われます。特に、目に見えにくい抽象的なものや、期待されていたものがないことに対して用いられることが多いです。驚き、失望、あるいは客観的な描写といった様々な感情や意図を伝えることができます。フォーマルな文章から、感情を強調したい日常会話まで幅広く使えますが、口語ではやや描写的な印象を与えます。
There was not a hint of doubt in her voice.
彼女の声には微塵の疑いもありませんでした。
The detective found not a hint of evidence at the crime scene.
刑事は犯行現場で微塵の証拠も見つけられませんでした。
His proposal showed not a hint of originality.
彼の提案には独創性が全く見られませんでした。
She finished the difficult task with not a hint of complaint.
彼女は難しい仕事を微塵の不平も言わずにやり遂げました。
The weather forecast said there would be not a hint of rain today.
天気予報によると、今日は雨の兆候が全くないとのことでした。
The company's latest statement contained not a hint of a future plan.
その会社の最新の声明には、将来の計画が微塵も含まれていませんでした。
Even after the long journey, there was not a hint of fatigue on his face.
長い旅の後でも、彼の顔には疲労の気配が全くありませんでした。
The professor's lecture had not a hint of humor, but it was very informative.
教授の講義にはユーモアの気配が全くありませんでしたが、非常に有益でした。
To my surprise, the dog showed not a hint of aggression towards the stranger.
驚いたことに、その犬は見知らぬ人に対して微塵の攻撃性も示しませんでした。
The report presented a grim picture, with not a hint of optimism for the future.
その報告書は、未来への楽観主義が微塵もない、厳しい状況を示していました。
「not a hint of」と同様に「〜の兆候が全くない」という意味ですが、「no sign of」はより一般的で、物理的な兆候や存在がないことを広く示すことができます。感情や抽象的なものだけでなく、人や物の不在にも使われます。
「not a trace of」は「〜の痕跡が全くない」という意味で、特に物理的な証拠や存在が一切残っていないことを強調します。「not a hint of」が抽象的な「気配」に焦点を当てるのに対し、こちらはより具体的な「痕跡」に重点を置きます。
「not a shred of」は「微塵も〜ない」「一片たりとも〜ない」という意味で、特に証拠、疑念、希望、良心など、抽象的なものに対して非常に強い否定を表します。「not a hint of」よりも感情的、あるいは修辞的な強調が強い傾向があります。
「not an ounce of」は「ほんの少しも〜ない」という意味で、特に感情(例: not an ounce of remorse)、重さ、量などに対して使われます。「ounce(オンス)」という単位を用いて、「ごく少量すらもない」ということを強調します。「not a hint of」と同様に抽象的なものに使うことが多いですが、より直接的な量感を伴うニュアンスがあります。
「hint」は可算名詞として使われることが多く、このフレーズでは否定の強調のために不定冠詞「a」が必須です。「not a hint of」が定型表現です。
「〜の気配」という所有や関係を示すには前置詞「of」を使用するのが自然です。「for」は目的や対象を表すため、この文脈では不適切です。
「no hint of」も間違いではありませんが、「not a hint of」の方がより一般的な定型表現であり、「微塵も〜ない」という強い否定のニュアンスをより自然に伝えます。
A:
How's your new job going? Are you enjoying it?
新しい仕事はどう?楽しんでる?
B:
It's fine, but there's not a hint of excitement. It's mostly routine.
まあまあだよ、でもワクワク感は全くないね。ほとんどルーティンワークだ。
A:
I heard the new movie was amazing. Did you like it?
新作映画は素晴らしいと聞いたけど、どうだった?
B:
Honestly, not a hint of originality. It felt like a rehash of old ideas.
正直言って、独創性は微塵もなかったね。古いアイデアの焼き直しみたいだった。
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