/nɒt ə ˈʃædoʊ əv/
not a SHADOW of
「shadow」を強くはっきりと発音することで、「少しも〜ない」という否定の強調を表現します。特に「of」は弱く「əv」と発音されることが多いです。
"Used to emphasize the complete absence of something, especially abstract concepts like doubt, fear, or hesitation; completely without something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何かが「全くない」「微塵も存在しない」ということを非常に強く強調したい時に使われます。特に、doubt (疑い)、fear (恐れ)、hesitation (ためらい)、evidence (証拠) といった抽象的な名詞と組み合わせて使われることが一般的です。言葉の響きとしては、ややフォーマルで古風な印象を与えることもありますが、日常会話でも強い否定の感情を表現したい時に効果的に使われます。ネイティブスピーカーは、ある事柄が完全にゼロであることを力強く伝えたいときに、この表現を選択します。
There's not a shadow of doubt in my mind about her honesty.
彼女の誠実さについて、私の心には微塵の疑いもありません。
He showed not a shadow of fear when facing the challenge.
彼はその困難に立ち向かう際、少しの恐れも見せませんでした。
After checking, I found not a shadow of a problem with the device.
確認した結果、その機器には少しの不具合も見つかりませんでした。
There was not a shadow of a chance that they would win the lottery.
彼らが宝くじに当たる可能性は微塵もありませんでした。
I have not a shadow of regret about my decision.
私は自分の決断について、少しの後悔もありません。
They didn't leave not a shadow of a clue behind.
彼らは手がかりを少しも残しませんでした。
The audit revealed not a shadow of impropriety in the company's accounts.
監査の結果、会社の会計には一点の不正も認められませんでした。
We anticipate not a shadow of an issue with the project timeline.
プロジェクトのスケジュールに何ら問題は生じないと考えております。
The evidence presented left not a shadow of a doubt regarding the defendant's guilt.
提出された証拠は、被告の有罪に関する疑念を微塵も残しませんでした。
The committee concluded that there was not a shadow of a basis for the allegations.
委員会は、その申し立てには全く根拠がないと結論付けました。
「not a shadow of」が「微塵もない」という比喩的な強い否定を表すのに対し、「no trace of」は「痕跡がない」「形跡がない」という意味合いが強く、より物理的な証拠や存在の欠如を指すことが多いです。
「not a shadow of」と同様に強い否定を表し、「微量も〜ない」という意味で使われますが、「ounce」が重さの単位であることから、より「量」の観点からの欠如を強調します。「not a shadow of」は視覚的な「影」から来る比喩で、より詩的な響きがあります。
「not a shadow of」が「微塵もない」と存在そのものの欠如を強調するのに対し、「not the slightest hint of」は「わずかな兆候もない」「全く示唆がない」というように、何かを示唆する情報や徴候の欠如に焦点を当てます。
「not a shadow of」はより強い比喩的な否定ですが、「no sign of」はより直接的かつ客観的に「〜の兆候がない」「〜が見当たらない」という状況を表します。例えば、「no sign of life」は生命の兆候がないことを意味します。
「not a shadow of」は特定の定型表現であり、「of」が正しい前置詞です。「for」は使いません。
「no shadow of doubt」という形も時折見られますが、一般的な定型表現は「not a shadow of a doubt」または「not a shadow of doubt」です。不定冠詞 'a' が省略されることもありますが、'not a shadow of' の形がより一般的です。
A:
Are you absolutely sure about moving forward with this plan?
この計画を進めることについて、本当に確信がありますか?
B:
Yes, I have not a shadow of a doubt. The team has thoroughly reviewed everything.
はい、微塵の疑いもありません。チームがすべてを徹底的に検討しましたから。
A:
How is the new software integration going? Any issues reported?
新しいソフトウェアの統合はどうですか?何か問題は報告されていますか?
B:
Not a shadow of a problem. It's been running smoothly since day one.
少しの問題もありません。初日から順調に稼働しています。
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