/nɔːr kæn aɪ/
nor CAN I
「nor」は「ノー(ル)」のように発音し、Rは弱めに。否定の助動詞「can」はしばしば強調され、「キャン」としっかり発音し、その後に「アイ」と続けます。全体としてリズムを意識すると自然です。
"This phrase is used to express agreement with a negative statement made by another person, indicating that the speaker also shares the same inability or lack of permission. It employs an inverted word order for emphasis."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が「〜できない」と述べたことに対し、自分も同様に「〜できない」と同意するときに使われます。例えば、友人が「I can't swim.(私は泳げません)」と言ったときに、「Nor can I.(私も泳げません)」と返します。 単に「Me neither.」と言うよりも、ややフォーマルな響きがあり、相手の言葉に丁寧に呼応する印象を与えます。文書や少し改まった口語表現で使われることが多いです。 倒置構造(Nor + 助動詞 + 主語)を用いることで、否定の強調と、相手への共感の気持ちを同時に表現できます。ネイティブは、日常会話では「Me neither.」をよく使いますが、`nor can I` はより洗練された、あるいは表現を強調したい時に選ばれることがあります。
I can't believe how cold it is outside.
外がこんなに寒いなんて信じられないよ。
Nor can I, I'm freezing!
私もだよ、凍えそう!
I really can't figure out this puzzle. It's too difficult.
このパズルが全然解けないよ。難しすぎる。
Nor can I. I've been trying for an hour.
私もです。1時間も挑戦しています。
I can't make it to the party tonight. I have other plans.
今夜のパーティーには行けそうにないんだ。別の予定があるから。
Oh, nor can I. Maybe next time.
ああ、私もです。また今度ですね。
I couldn't finish all my homework. There was just too much.
宿題が全部終わらなかったよ。量が多すぎたんだ。
Nor can I. I gave up on the last part.
私もだよ。最後の部分は諦めたんだ。
We can't meet the deadline with the current resources.
現状のリソースでは納期に間に合わせることができません。
Nor can I, even with extra effort.
私も、追加の努力をしてもできません。
I can't approve this budget without further review.
さらなる審査なしには、この予算を承認できません。
Nor can I. It requires more detailed justification.
私もできません。より詳細な正当化が必要です。
The committee cannot reach a consensus on this critical matter.
委員会はこの重要な問題に関して合意に達することができません。
Nor can I, given the conflicting viewpoints presented.
提示された相反する見解を考慮すると、私も同意できません。
「私も〜ない」という意味で同じですが、「Me neither」は非常に口語的でカジュアルな表現です。フォーマルな場面や書き言葉では通常使いません。「nor can I」の方が丁寧で洗練された印象を与えます。
「私も〜できない」という意味で同じですが、こちらは倒置を使わない直接的な表現です。`nor can I` よりも一般的で、フォーマル度もニュートラルです。`nor can I` は否定を強調するニュアンスが強い場合があります。
意味も文法構造も「nor can I」とほぼ同じです。どちらも否定の同意を表す倒置表現です。「nor」は文頭で使われる傾向が強いですが、「neither」も同様に使われます。細かなニュアンスの違いはほとんどなく、置き換え可能です。
`nor` や `neither` が文頭に来て否定の同意を表す場合、その後に助動詞(can, do, haveなど)が来てから主語が続く倒置の形が正しい文法です。
助動詞 `can` の後に続くのは主語となる代名詞の主格(I)であり、目的格(me)ではありません。
A:
I couldn't finish my report by the deadline, it was too much.
締め切りまでにレポートを終わらせられなかったよ、量が多すぎたんだ。
B:
Nor can I. I had to work late into the night just to get a draft done.
私もです。草稿を終わらせるだけで夜遅くまで働かなければなりませんでした。
A:
Ugh, I really can't stand traffic jams.
ああ、渋滞は本当に我慢できないんだ。
B:
Nor can I. It's such a waste of time.
私もだよ。時間の無駄だよね。
A:
I still can't grasp the concept of quantum physics.
量子物理学の概念がまだ理解できないな。
B:
Nor can I. It's incredibly complex.
私もです。信じられないほど複雑ですね。
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