/nɔːr duː aɪ/
nor DO I
「nor」は「ノーア」のように発音し、舌を巻くRの音に注意しましょう。「do」を強く、そして「I」は「アイ」と明瞭に発音します。全体的に下降調で言うことが多いです。
"Used to express that you also do not do, feel, or have something that someone else has just stated they do not do, feel, or have. It's a way to agree with a negative statement."
ニュアンス・使い方
相手が否定的な意見や状況を述べた際に、自分も全く同じ否定的な意見や状況であることを示す表現です。相手に共感や同意を伝えるときに使います。「私も〜ない」というニュアンスで、やや改まった響きがありますが、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用されます。特に文頭に置いて倒置構文を作ることで、同じ状況であることを強調する効果があります。「Neither do I」と非常に似ており、ほぼ同じように使われますが、「Nor do I」の方がわずかにフォーマルな印象を与えることがあります。
A: I don't like spicy food. B: Nor do I. I prefer milder flavors.
A: 私は辛い食べ物が好きではありません。B: 私もです。私はマイルドな味の方が好きです。
A: I didn't finish my homework yet. B: Nor did I. It was quite challenging.
A: まだ宿題が終わっていません。B: 私もです。かなり難しかったです。
A: I can't swim very well. B: Nor can I. I've always been a bit afraid of deep water.
A: 私はあまり泳げません。B: 私もです。ずっと深い水が少し怖くて。
A: I haven't been to that new restaurant. B: Nor have I. I heard it's always crowded.
A: あの新しいレストランにはまだ行っていません。B: 私もです。いつも混んでいると聞きました。
A: I won't be able to make it to the party tonight. B: Nor will I, unfortunately. I have another engagement.
A: 今夜のパーティーには参加できそうにありません。B: 残念ながら私もです。別の用事があります。
A: I didn't enjoy the movie much. B: Nor did I. The plot was a bit confusing.
A: その映画はあまり楽しめませんでした。B: 私もです。筋書きが少し分かりにくかったです。
A: I don't understand this problem. B: Nor do I. It's really confusing.
A: この問題が理解できません。B: 私もです。本当に混乱しますね。
A: I don't foresee any major issues with the new policy. B: Nor do I. The team seems to be adapting well.
A: 新しい方針に大きな問題は予見していません。B: 私も同意見です。チームはうまく適応しているようです。
A: I couldn't reach him by phone yesterday. B: Nor could I. Perhaps he's on leave.
A: 昨日、彼に電話で連絡が取れませんでした。B: 私も同じです。もしかしたら彼は休暇中かもしれません。
A: The committee has not yet reached a consensus on the proposal. B: Nor have I heard any strong objections from the other stakeholders.
A: 委員会はその提案についてまだ合意に達していません。B: 私も他の利害関係者からの強い異論は聞いておりません。
「Nor do I」と「Neither do I」はほぼ同じ意味と用法で、互換性があります。どちらも相手の否定文に「私も〜ない」と同意する際に使われる倒置構文です。「Nor」は「neither」よりもやや文語的、またはフォーマルな響きを持つことがありますが、日常会話でも両方使われます。好みや文脈によって使い分けられます。
「Me neither」は非常にカジュアルな口語表現です。「Nor do I」や「Neither do I」が文法的な倒置構文を用いるのに対し、「Me neither」はより簡潔でインフォーマルな状況で「私も〜ない」と答える際に使われます。友人との会話など、くだけた場面でよく用いられますが、ビジネスなどのフォーマルな場では避けるべきです。
「I don't either」は文法的に正しく、倒置構文を用いない直接的な語順の表現です。「Nor do I」や「Neither do I」よりも一般的な表現で、カジュアルからビジネスまで幅広く使えます。しかし、「Nor do I」が持つ倒置による強調ややや形式的な響きはありません。
「nor」を用いた否定の同意表現では、助動詞と主語が倒置する(語順が逆になる)のが正しい文法です。これにより、否定の意味が強調されます。
「nor」自体が否定の意味を含むため、二重否定は使いません。助動詞の「do」は肯定形で使います。
相手の文がbe動詞を使っている場合は、それに合わせて「Nor am I」(または「Nor is he」など)を使います。一般動詞の場合に「Nor do I」を使います。
A:
I don't feel like cooking tonight.
今夜は料理する気がしないな。
B:
Nor do I. Let's order some takeout.
私もだよ。何かテイクアウトしようか。
A:
I haven't heard back from the client yet.
まだクライアントから連絡が来ていません。
B:
Nor have I. I'll follow up with them tomorrow.
私もです。明日、彼らに連絡を取ってみます。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード