天文学における天底、最低点、どん底、最悪の状態
/ˈneɪdɪər/
NA-dir
最初の音節「ネイ」に強勢を置きます。日本人には「ネィディア」のように聞こえるかもしれません。最後の「-dir」は「ディア」と、やや舌を巻くRの音で発音すると自然です。
It was the nadir of their relationship.
それは彼らの関係のどん底でした。
She felt she hit her personal nadir.
彼女は人生のどん底にいると感じました。
He recalled his emotional nadir.
彼は感情的などん底を思い出しました。
The economy reached its nadir.
経済はどん底に達しました。
That year marked the company's nadir.
その年が会社のどん底でした。
The project reached its nadir.
プロジェクトは最低点に達しました。
His career hit its nadir then.
彼のキャリアはその時、どん底でした。
We faced our political nadir.
私たちは政治的な最低点に直面しました。
This period was the nadir of art.
この時期は芸術のどん底でした。
This point represents the nadir.
この点が最低点を示しています。
nadirは名詞なので、動詞として使うことはできません。「〜のどん底に達する」という意味で使う場合は、通常 'reach its nadir' のように動詞を伴って表現します。
「どん底を感じた」と言う場合は、'hit my nadir' や 'at my nadir' のように表現するのが自然です。nadirは特定の状態や時点を指すため、動詞の目的語に直接置くのは不適切です。
nadirが「どん底、最低点」を意味するのに対し、zenithは「絶頂、最高点」を意味します。両者は対義語として使われ、共に天文学に由来する言葉です。
この単語には派生語がありません
この単語は、もともとアラビア語の天文学用語「naẓīr as-semt(頭の真下にある点)」に由来しています。英語には中世ラテン語と古フランス語を経て導入され、後に比喩的に「最低点」や「どん底」という意味でも使われるようになりました。
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