巨大で単一の岩石から成る、一枚岩の
(組織やシステムなどが)巨大で統一されており、変化しにくい、画一的な、一枚岩のような、融通の利かない
/ˌmɒnəˈlɪθɪk/
monaLITHic
この単語は第3音節の「LI」(リ)を強く発音します。最初の「mono」は「モォノ」のように曖昧母音を含んで発音し、「th」の音は舌を軽く上の歯と下の歯の間に挟んで出す摩擦音です。日本語の「ス」や「ズ」とは違う、独特の音なので練習が必要です。最後の「ic」は「イク」と短くはっきり発音しましょう。
The system became too monolithic.
そのシステムはあまりに画一的になりました。
It felt like a monolithic structure.
それは一枚岩の建造物のように感じられました。
They faced a monolithic bureaucracy.
彼らは一枚岩のような官僚機構に直面しました。
The city has a monolithic skyline.
その都市は一枚岩のようなスカイラインを持っています。
We need to break down monolithic thinking.
一枚岩の考え方を打ち破る必要があります。
The company had a monolithic culture.
その会社は一枚岩のような文化を持っていました。
This is a monolithic corporate entity.
これは巨大な一枚岩のような企業体です。
Avoid monolithic, top-down decision-making.
一枚岩のようなトップダウンの意思決定は避けましょう。
The mountain was a monolithic structure.
その山は一枚岩の構造でした。
They built a monolithic statue.
彼らは巨大な一枚岩の像を建てました。
monolithicは「巨大で変化しにくい、画一的な」という意味で、物理的なものや組織の性質を表します。一方、monotonousは「単調な、退屈な」という意味で、講義の内容や話し方が退屈だったという場合はこちらを使います。
monolithicは「巨大で画一的な、変化しにくい」という意味で、組織や構造の性質を表します。一方、monotonousは「単調な、退屈な」という意味で、活動や状態が飽きるほど変化がない様子を表します。スペルが似ていますが、意味は大きく異なります。
uniformも「均一な、画一的な」という意味で似ていますが、monolithicは「巨大さ」や「融通の利かなさ」というニュアンスをより強く含みます。uniformは単に「形や性質が同じであること」を指すのに対し、monolithicはそれが故に「変化しにくい」という否定的な側面を強調することが多いです。
この単語は、ギリシャ語で「単一の、一つの」を意味する「monos」と、「石」を意味する「lithos」に由来しています。元々は「一枚岩から成る」という意味でしたが、そこから転じて、組織やシステムなどが「巨大で単一的、画一的で変化しにくい」という意味で使われるようになりました。
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