脅威的な、威嚇的な、不吉な、危険をはらんだ
/ˈmenəsɪŋ/
MENacing
「メ」に最も強いアクセントを置きます。「ナ」は弱めに発音し、最後の「シング」は「スィング」のように、舌先を前歯の裏に近づけて「s」の音を出すと自然です。日本人が苦手な「-ing」の音は、最後に舌の奥を少し持ち上げて鼻から息を出すように意識すると良いでしょう。
A menacing cloud appeared overhead.
不吉な雲が頭上に現れました。
His menacing glare made me nervous.
彼の威嚇的な視線に私は緊張しました。
The dog gave a menacing growl.
犬は威嚇するように唸りました。
She sensed a menacing presence nearby.
彼女は近くに不吉な気配を感じました。
The storm had a menacing look.
嵐は不気味な様相を呈していました。
He spoke in a menacing whisper.
彼は威嚇的なささやき声で話しました。
Avoid any menacing behavior at work.
職場での威嚇的な行動は避けてください。
The data showed a menacing trend.
そのデータは不穏な傾向を示していました。
We observed a menacing shadow approaching.
我々は不吉な影が近づくのを観察しました。
The situation felt increasingly menacing.
状況はますます危険をはらんでいるように感じられました。
「threatening」は「今にも危害を加えそうな、脅すような」という具体的な行為や意図に焦点を当てますが、「menacing」は「見るからに危険な、不吉な、威圧的な」といった外見や雰囲気の描写に適しています。単に怖い表情であれば「menacing」が自然です。
「threatening」は「脅迫する、危害を加えると示唆する」という意図や行為に重点を置きます。一方「menacing」は、相手の見た目、声、態度などから感じる「危険な雰囲気」や「不吉な予感」をより強調する形容詞です。例えば、実際に脅されたわけではなくても、その見た目だけで「menacing」と感じることがあります。
「ominous」は「不吉な、前兆となる」という意味で、悪い出来事が起こる兆しがあることを指します。「menacing」が直接的な危険や威圧感を伴うのに対し、「ominous」はもっと漠然とした、しかし確実な悪い予感を表現します。例えば、不吉な音や静けさに対して使われます。
「menacing」は動詞「menace (脅す、脅迫する)」の現在分詞が形容詞として使われるようになったものです。語源はラテン語の「minari (突き出す、脅す)」に遡り、その名詞形「minae (脅し)」から古フランス語の「menace」を経て英語に入りました。中世英語で「threat」の意味を持つようになりました。
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