/meɪk ə pɔɪnt tuː/
make a POINT to
「point」を特に強調して発音することで、「意図的に」「重点的に」というニュアンスを伝えることができます。toは軽く「トゥ」と発音しましょう。
"To make a conscious effort or decision to do something because you consider it important, necessary, or a matter of principle; to ensure that something is done."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や態度を「意識的に」「意図的に」選択し、実行しようとする強い意志や、その行動を重要だと考えている気持ちを表します。単に「〜する」だけでなく、そこに本人の信念や配慮、努力が込められているニュアンスがあります。 * **どんな場面で使うか**: 個人の習慣、仕事のポリシー、チームの方針、他人へのアドバイスなど、幅広い状況で使えます。特に、普段の行動や心構え、目指していることについて話す際によく登場します。 * **どんな気持ちを表すか**: 「〜することを意識している」「〜することを重要視している」「〜するよう努めている」といった、積極的かつ自覚的な姿勢を示します。責任感やプロ意識、あるいは気遣いを表現する際にも使われます。 * **フォーマル度**: 比較的フォーマルからニュートラルな文脈で使われます。ビジネスシーンでは、プロ意識を示す表現として重宝されますが、友人とのカジュアルな会話でも十分に用いられます。 * **ネイティブがどう感じるか**: 計画性や誠実さ、熱意を感じさせる表現です。言われた側は、その人が物事を真剣に考えていると感じます。また、単に「する」よりも、その行動に価値を置いている印象を与えます。
I always make a point to call my parents on Sundays.
日曜日には必ず両親に電話するようにしています。
She makes a point to exercise every morning before work.
彼女は仕事の前に毎朝必ず運動するようにしています。
When I travel, I make a point to try local food.
旅行するときは、必ず地元の料理を試すようにしています。
He makes a point to listen to everyone's ideas during meetings.
彼は会議中、必ず全員の意見を聞くようにしています。
We make a point to spend quality time together as a family every weekend.
私たちは毎週週末、家族として質の高い時間を過ごすように心がけています。
Our team makes a point to respond to customer inquiries within 24 hours.
私たちのチームは、顧客からの問い合わせに24時間以内に返答するよう心がけています。
As a manager, I make a point to provide constructive feedback to my staff.
マネージャーとして、私は部下に建設的なフィードバックをするよう心がけています。
The company makes a point to invest in employee training and development.
その会社は、従業員の研修と能力開発に投資することを重視しています。
The ambassador made a point to emphasize the importance of international cooperation.
大使は国際協力の重要性を強調することを意図的に行いました。
It is essential that we make a point to review the safety protocols regularly.
安全手順を定期的に見直すことを徹底することが不可欠です。
`make a point to` は「意識的に、重要だと考えて〜する」というニュアンスが強いのに対し、`be sure to` は「間違いなく〜する」「忘れないように〜する」という、より確実性や注意を促す意味合いが強いです。個人的な心がけよりも、指示や注意喚起として使われることが多いです。
`endeavor to` はよりフォーマルで、非常に努力を要する事柄に対して使われる傾向があります。`make a point to` は努力も含むが、より意識的な選択や習慣に焦点を当てます。
`try to` は単に「〜しようと試みる」という行動そのものに焦点を当て、成功するかどうかは不問です。一方、`make a point to` は、成功を前提としたり、習慣化しようと意識的に取り組む姿勢を示すため、より積極的で確実なニュアンスがあります。
`make it a habit to` は完全に習慣化された行動に焦点を当てるのに対し、`make a point to` は必ずしも習慣である必要はなく、「意識的に、重要だと考えて行う」という意思や努力を強調します。習慣化の途中の行為や、一度きりでも重要視して行う行為にも使えます。
`make a point to` の `to` は不定詞の `to` なので、その後には必ず動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。
`point` の前には不定冠詞の `a` が必要です。イディオムとして定着しているため、`a` を省略すると不自然に聞こえます。
A:
So, what's our main takeaway from today's meeting?
今日の会議で一番重要な点は何でしたか?
B:
We need to make a point to communicate frequently with the client to ensure we're aligned.
クライアントとの認識を合わせるために、頻繁に連絡を取り合うことを心がける必要があります。
A:
You always look so energetic! What's your secret?
いつも元気だね!秘訣は何?
B:
Thanks! I make a point to get at least seven hours of sleep every night.
ありがとう!毎晩少なくとも7時間は寝るようにしているんだ。
A:
Mom, I forgot my homework again!
ママ、また宿題忘れちゃった!
B:
Honey, you really need to make a point to check your bag before you leave for school.
いいかい、学校に行く前に必ずカバンの中身を確認するように心がけないとダメだよ。
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