/meɪk ˈvɪzəbl/
make VISible
「make」は短く、「visible」の最初の音節「vis」を強く発音します。全体的にリズムよく発音することを意識しましょう。
"To cause something to be seen or perceived, either physically by the eyes, or by making information, data, or an abstract concept understandable and apparent to others."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、物理的なオブジェクトを「見えるようにする」場合と、抽象的な概念、データ、情報、努力などを「明らかにする」「顕在化させる」「可視化する」場合の両方で使われます。特に、これまで隠されていたり、見過ごされていたりしたものを「明るみに出す」「認識できるようにする」というニュアンスが強いです。 フォーマルな文脈(報告書、プレゼンテーション、技術文書など)から日常会話まで幅広く使えますが、情報伝達や明確化の意図が強いビジネスや学術的な場面で特に頻繁に用いられます。ネイティブは、物事をはっきりさせたい、明確にしたいという意図があるときに自然に使う表現です。
The architect used lighting to make the intricate details of the facade visible at night.
建築家は、夜間にファサードの複雑なディテールが見えるように照明を使用しました。
We need to make our budget allocation visible to all department heads.
私たちは、予算配分を全部署長に明らかにする必要があります。
Adding a reflective strip would make your bicycle more visible to drivers.
反射板を追加すれば、あなたの自転車はドライバーからもっとよく見えるようになるでしょう。
The data visualization software helped make complex trends visible to the management.
データ可視化ソフトウェアは、複雑な傾向を経営陣に分かりやすく示すのに役立ちました。
His efforts behind the scenes were finally made visible when the project succeeded.
彼の裏方での努力は、プロジェクトが成功したことでついに明らかになりました。
The company pledged to make its environmental impact visible to the public through regular reports.
その会社は、定期的な報告書を通じて、環境への影響を公衆に明らかにするという誓約をしました。
Can you adjust the screen brightness to make the text more visible?
テキストをもっと見えるように、画面の明るさを調整してもらえますか?
The new government policy aims to make the decision-making process more visible to citizens.
新しい政府の方針は、市民に対する意思決定プロセスをより明確にすることを目的としています。
By drawing a diagram, she made her abstract idea visible and easy to understand.
図を描くことで、彼女は抽象的なアイデアを視覚化し、理解しやすくしました。
The doctor used a special dye to make the tiny blood vessels visible on the X-ray.
医師は特別な染料を使って、X線上で小さな血管を見えるようにしました。
「reveal」は「明らかにする」「暴露する」という意味合いが強く、特に隠されていた事実や情報を開示するニュアンスが強調されます。「make visible」は物理的に見えなかったものを見えるようにする、あるいは理解しにくいものを見える化するという、より広範な意味で使われます。
「show」は最も一般的な「見せる」という動詞で、意図的に何かを示す場合に使われます。「make visible」は、見えなかったものを「見える状態にする」という変化に焦点があり、より能動的・強調的なニュアンスがあります。
「expose」は「さらけ出す」「暴露する」という意味が強く、通常はネガティブな情報や隠蔽されていた事実を公にする場合に用いられます。「make visible」には、必ずしもネガティブな含意はなく、むしろポジティブな文脈でも使われます。
「clarify」は「明確にする」「分かりやすくする」という意味で、特に情報や説明の曖昧さを解消することに焦点を当てます。「make visible」も情報を見える化するという意味で使われますが、物理的な見える化や、これまで認識されていなかった存在を顕在化させるという側面も持ちます。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
Our team's progress isn't always clear to other departments. How can we make it more visible?
私たちのチームの進捗が、他部署にはっきり伝わっていないことがあります。どうすればもっと見えるようにできますか?
B:
We could create a shared dashboard or include a progress summary in our weekly newsletter to make our achievements visible.
共有ダッシュボードを作成するか、週報に進行状況の要約を含めて、私たちの成果を明確にすることができますね。
A:
The new sign looks good, but it's a bit hidden by the tree. We need to make it more visible from the main road.
新しい看板は良いんだけど、木に少し隠れてしまっているね。大通りからももっと見えるようにしないと。
B:
You're right. Maybe we should trim the branches or add some spotlights to make it clearly visible.
その通りですね。枝を剪定するか、スポットライトを追加してはっきり見えるようにしましょうか。