/meɪk ˈɛdɪtəbl/
make EDITable
「メイク エディタブル」のように発音し、「editable」の最初の音節(エ)に強勢を置きます。動詞のmakeは軽く発音します。
"To change the settings or properties of a document, file, or other digital content so that it can be altered, modified, or updated by a user."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にデジタルコンテンツやシステムの設定を変更して、ユーザーが内容を修正できる状態にする際に用いられます。物理的なものに対して使うことはほとんどありません。IT、ビジネス、教育などの文脈で頻繁に使われ、機能の提供や設定の変更を客観的に伝えるニュアンスがあります。フォーマル度はニュートラルですが、技術的な説明や指示でよく使われるため、ややビジネス寄りの印象を与えることもあります。ネイティブは、特にソフトウェアやウェブサイトの機能について話す際、自然にこの表現を使います。
Could you make this section editable so I can add my comments?
コメントを追加できるように、このセクションを編集可能にしてもらえますか?
I need to make these slides editable for the team to collaborate on the presentation.
チームがプレゼンテーションで共同作業できるように、これらのスライドを編集可能にする必要があります。
He asked me to make the document editable for everyone in the group.
彼はグループの全員がその文書を編集できるようにしてほしいと私に頼みました。
Just make the text box editable, then you can type your answer.
テキストボックスを編集可能にするだけで、回答を入力できるようになりますよ。
Make sure to make the form fields editable before sending it out.
送信する前に、フォームのフィールドが編集可能になっていることを確認してください。
Please make the attached report editable for the review committee's feedback.
レビュー委員会のフィードバックのために、添付されたレポートを編集可能な状態にしてください。
Our new software allows administrators to make specific user roles editable.
当社の新しいソフトウェアでは、管理者が特定のユーザーロールを編集可能にすることができます。
The client requested that we make the content on the website editable via their CMS.
クライアントは、ウェブサイトのコンテンツを彼らのCMSを介して編集可能にするよう要求しました。
The system is designed to make certain fields editable only by authorized personnel.
そのシステムは、特定のフィールドが認証された職員によってのみ編集可能になるように設計されています。
Upon approval, the draft document will be made editable for final revisions.
承認後、ドラフト文書は最終修正のために編集可能とされます。
「編集を許可する」という意味で、ユーザーが編集できる状態であることを示す。'make editable' は「編集可能な状態にする」という行為そのものに焦点を当てるのに対し、こちらは「編集できる」という結果や許可に重点があります。どちらも似た文脈で使われますが、'allow editing' の方がより一般的な「許可」のニュアンスが強いです。
「編集機能を有効にする」という意味で、システムやソフトウェアの特定の機能のON/OFFに近いニュアンスを持ちます。'make editable' がより広範な「編集可能な状態にする」という物理的・概念的な状態変化を指すのに対し、こちらは「編集機能」という特定の機能をアクティブにする文脈で使われることが多いです。
「変更可能にする」という意味で、'editable' が「編集(内容の修正)」に特化しているのに対し、'changeable' は「設定」「状態」「内容」など、より広範な種類の変更を含みます。例えば、文書の内容だけでなく、色やサイズ、レイアウトなども変更可能にする場合に使うことができます。
「編集可能な状態にレンダリングする/処理する」という意味で、特にプログラミングや技術文書で用いられる、よりフォーマルで技術的な表現です。プログラムが特定のデータを編集可能な形式で出力する、といった文脈で使われます。日常会話ではあまり使われません。
「~できるようにする」の意味で動詞の原形を続ける場合は 'make it possible to edit' のように構造を変えるか、形容詞 'editable' を使います。'make to edit' は不自然です。
'make' の後に動詞の原形 'edit' を直接続けると、「編集を作業させる」のような意味合いになり、意図する「編集可能にする」とは異なります。状態を表す形容詞 'editable' を使います。
'let' の後に形容詞を直接続けるのは一般的ではありません。「誰かに編集させる」という場合は 'let someone edit' と動詞の原形を使いますが、「編集可能にする」という状態を作る場合は 'make editable' が適切です。
A:
I've uploaded the project proposal to the cloud. Can everyone access it?
プロジェクト提案書をクラウドにアップロードしました。全員アクセスできますか?
B:
Yes, I can view it, but I can't make any changes. Could you make it editable?
はい、閲覧はできますが、変更できません。編集可能にしてもらえますか?
A:
We need to ensure the new product descriptions can be updated easily.
新しい製品説明は簡単に更新できるようにする必要がありますね。
B:
Right. We'll make the content blocks editable through the CMS, so the marketing team can manage them directly.
そうですね。マーケティングチームが直接管理できるよう、CMSを通じてコンテンツブロックを編集可能にします。