主な、主要な、非常に重要な、大規模な
(大学の)専攻科目、少佐(軍隊の階級)、長調(音楽)
専攻する
/ˈmeɪdʒər/
MAjor
最初の音節「メイ」を強く発音しましょう。「j」は日本語の「ジャ行」の音に近く、舌先を口蓋に押し当てて息を出すことで作ります。最後の「r」は舌を丸めるように発音し、日本語の「アール」とは異なる響きになります。
This is a major issue.
これは主要な問題です。
What is your college major?
あなたの大学の専攻は何ですか?
He is a major in the army.
彼は陸軍の少佐です。
I will major in history.
私は歴史を専攻します。
It was a major success.
それは大きな成功でした。
She has a major role.
彼女は主要な役割を持っています。
A major effort was required.
大きな努力が必要でした。
The company made a major announcement.
その会社は重要な発表をしました。
Our major goal is peace.
私たちの主な目標は平和です。
Major cities face challenges.
主要都市は課題に直面しています。
形容詞の「major」は通常、比較級「more major」や最上級「most major」を使わず、「significant」や「important」などの単語で表現することが一般的です。「the biggest problem」なども適切です。
「major in ~」で「~を専攻する」という動詞として使いますが、「I major in science」と現在形を使うのは少し硬い響きになることがあります。現在進行形「I'm majoring in science」や、名詞として「I'm a science major」の方がより自然な会話で使われます。
「major」は「(他のものよりも)より重要で、規模が大きい、主要な」というニュアンスが強いのに対し、「main」は「最も重要で中心となる」という、より単純な「主要」を指すことが多いです。例えば、「main street」は「主要な通り」ですが、「major incident」は「大規模な事件」といった違いがあります。
「minor」は「major」の対義語で、「重要でない」「小さい」「未成年」といった意味を持ちます。スペルは似ていますが、意味は全く逆なので注意が必要です。例えば、「major problem」は「大きな問題」ですが、「minor problem」は「小さな問題」となります。
「major」はラテン語の「magnus」(大きい、偉大な)の比較級「major」(より大きい)に由来します。英語では14世紀頃から「より大きい、より重要な」という意味で使われるようになりました。軍隊の階級や大学の専攻という意味もここから派生しています。
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