/lɛt daʊn/
let DOWN
「レット」の「ト」は軽く発音し、すぐに「ダウン」につなげます。「ダウン」をしっかり発音しましょう。
"To disappoint someone by failing to do what they expect or hope, or by proving inadequate for a task or role. To fail to fulfill a promise or expectation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かの期待や信頼を裏切り、その人を失望させる感情を表現する際に使われます。約束を守れなかったり、期待された役割を果たせなかったりした場合によく用いられます。親しい友人、家族、チームメイトなど、お互いに期待を持つ関係性で特に頻繁に使われます。ビジネスシーンでも、顧客や上司の期待に応えられなかった状況を指すことがあります。フォーマル度はニュートラルに近く、幅広い場面で使えますが、やや感情的な響きを持つことがあります。ネイティブは、相手に対する残念な気持ちや、自身の失敗に対する後悔を表現する際によくこのフレーズを使います。
I'm so sorry, I really let you down by missing the deadline.
本当にごめんなさい、納期に間に合わなくて本当にがっかりさせてしまいました。
Please don't let me down this time; I'm counting on you.
今度こそ私をがっかりさせないでください。頼りにしていますから。
He promised to help us, but he totally let us down at the last minute.
彼は私たちを助けると言ったのに、土壇場で完全に私たちをがっかりさせた。
I feel like I've let my parents down by not pursuing a stable career.
安定したキャリアを追求しなかったことで、両親をがっかりさせてしまった気がする。
The new product really let me down; I expected much more from that brand.
あの新製品は本当に期待外れでした。あのブランドにはもっと期待していたのに。
She felt let down when her best friend didn't support her decision.
親友が彼女の決断を支持してくれなかったので、彼女はがっかりした。
We can't afford to let our customers down with a faulty service.
欠陥のあるサービスでお客様をがっかりさせるわけにはいきません。
I hope I don't let down the project team with my presentation.
私のプレゼンテーションでプロジェクトチームをがっかりさせないことを願っています。
The company's failure to adapt to market changes has let down its loyal shareholders.
市場の変化に適応できなかった会社の失敗は、忠実な株主を失望させている。
It would be a grave error to let down the public's trust in our institutions.
私たちの機関に対する国民の信頼を裏切ることは、重大な過ちとなるでしょう。
「let down」は、多くの場合、約束や期待を裏切る行為によって「がっかりさせる」というニュアンスが強く、信頼関係が前提にあることが多いです。一方、「disappoint」は、より広範に「がっかりさせる」「失望させる」という感情そのものに焦点を当て、具体的な裏切り行為がなくても使うことができます。
この表現は「期待に応えられない」という事実を客観的かつフォーマルに述べる際に使われます。ビジネスや学術的な文脈でよく用いられ、感情的な要素は「let down」よりも控えめです。「let down」は、期待に応えられなかったことによる相手の感情的な落胆に重点が置かれます。
「betray trust」は「信頼を裏切る」という意味で、「let down」よりもはるかに深刻な裏切り行為や背信行為を指します。「let down」は期待外れによる失望が中心ですが、「betray trust」は故意の悪意や忠誠心の欠如を伴うことが多いです。
「let down」は分離可能な句動詞です。目的語が代名詞(him, her, it, themなど)の場合は、必ず動詞 (let) と副詞 (down) の間に挟む必要があります。
何かにがっかりさせられた(受動態)場合、通常は「by」を使って原因を示します。「about」も使えますが、「by」の方が原因を明確に示します。
A:
Hey, are you still up for our hike this Saturday?
ねえ、今週の土曜日のハイキング、まだ大丈夫?
B:
Oh no, I totally forgot! My family has a sudden event that day. I really didn't mean to let you down.
あ、やばい、完全に忘れてた!その日、急に家族の用事ができちゃったんだ。本当にがっかりさせるつもりはなかったんだけど。
A:
Ah, that's a shame. I was really looking forward to it. Well, let's reschedule then.
ああ、残念だね。すごく楽しみにしてたんだけど。じゃあ、また改めて予定を立てようか。
A:
I can't believe I missed that last shot. I feel like I really let the team down.
あの最後のシュートを外すなんて信じられないよ。本当にチームをがっかりさせてしまった気がする。
B:
Don't say that, man! We all had a tough game. You played great otherwise. We'll get them next time.
そんなこと言うなよ!みんな厳しい試合だったさ。それ以外は素晴らしかった。次は勝とうぜ。
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