/lɛnd ə hænd wɪð/
LEND a HAND with
「lend」と「hand」をしっかり発音し、その後に続く「with」は軽く添えるように発音しましょう。全体的に各単語をクリアに発音することで、自然な響きになります。
"To offer assistance or help to someone who is doing a task or facing a problem, typically involving a physical action or practical support."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが特定の作業や問題で困っているときに、手助けや協力を申し出る状況で使われます。物理的な手伝いだけでなく、情報収集や準備作業など、具体的なタスクの手助けを指す場合もあります。親切心や協調性を表現する際に非常に一般的です。 フォーマル度は中立的で、友人間のカジュアルな会話から、職場での同僚への協力の申し出まで幅広く使えます。ネイティブスピーカーにとっては、相手への配慮を示す、非常に友好的で自然な表現と受け取られます。困っている人を見かけた際に、「手伝おうか?」という気持ちをストレートに伝えたいときにぴったりです。
Could you lend a hand with these boxes? They're quite heavy.
これらの箱、少し手伝ってくれませんか?かなり重いんです。
I'm happy to lend a hand with dinner preparations tonight.
今夜の夕食の準備、喜んで手伝いますよ。
She always lends a hand with the garden work on weekends.
彼女は週末、いつも庭仕事を手伝ってくれます。
Would you mind lending a hand with organizing these files?
これらのファイルを整理するのを手伝っていただけませんか?
Let me lend a hand with setting up the projector for the presentation.
プレゼンテーションのためにプロジェクターを設置するのを手伝わせてください。
We're planning a community event, and we'd love it if you could lend a hand.
地域イベントを計画しており、もしよろしければお手伝いいただけると嬉しいです。
I'd be glad to lend a hand with your research if you need any assistance.
何かお手伝いが必要でしたら、喜んであなたの研究を手伝わせていただきます。
Our team is prepared to lend a hand with the system migration next month.
当チームは来月のシステム移行を手伝う準備ができています。
We would appreciate it if you could lend a hand with the onboarding process for the new employees.
新入社員のオンボーディングプロセスをお手伝いいただけると幸いです。
The entire department offered to lend a hand with the urgent project to ensure its success.
部署全体が、その緊急プロジェクトの成功を確実にするため、手助けを申し出ました。
The organization requested volunteers to lend a hand with the disaster relief efforts.
その団体は、災害救援活動を手伝うボランティアを募集しました。
`lend a hand with` と同様に「手伝う」という意味ですが、`help out` は「困っている状況から助け出す」というニュアンスがやや強く、より口語的でカジュアルな響きがあります。特定の問題解決に焦点を当てることが多いです。
`lend a hand with` とほぼ同義で、どちらも「手伝う」という意味で使われ、多くの場合で交換可能です。`lend` の方が少し丁寧な響きを持つ場合がありますが、実用上の違いはほとんどありません。
`assist` は `lend a hand with` よりもフォーマルな表現で、より公式な場やビジネス文書で使われます。単なる「手伝う」というよりも、「支援する」「補助する」といった、より組織的・専門的な協力の意味合いが強いです。
`support` は「支援する」「支える」という意味で、物理的な手助けだけでなく、精神的な支援や資金的な援助など、より広範で抽象的な意味を持ちます。`lend a hand with` が具体的な作業の手伝いを指すのに対し、`support` はより大きな枠組みでの支援も含まれます。
「~を手伝う」という対象を示す前置詞には通常「with」を使います。「for」を使うと「~のために手助けを提供する」というニュアンスになり、文脈によっては不自然に聞こえることがあります。特定のタスクや問題を手伝う場合は「with」が適切です。
「lend a hand to someone」は正しいですが、「lend a hand to something」とは言いません。手伝う「相手」を示す場合は「to」を使いますが、手伝う「内容・タスク」を示す場合は「with」を使います。例: "lend a hand to John" (ジョンを手伝う) vs. "lend a hand with the project" (プロジェクトを手伝う)。
A:
Wow, those bags look really heavy. Are you okay?
うわ、そのカバンすごく重そうだね。大丈夫?
B:
Not really, I'm struggling a bit. I have to carry them up two flights of stairs.
全然ダメ、ちょっと苦戦してるよ。2階まで階段で運ばなきゃいけないんだ。
A:
Let me lend a hand with those! I can take a couple.
それ、手伝わせて!いくつか持てるよ。
A:
You look swamped. Is everything alright with the client proposal?
ものすごく忙しそうだね。クライアントの提案書は大丈夫?
B:
It's taking longer than I expected. I still need to compile all the market research data.
思ったよりも時間がかかってるんだ。まだ市場調査データを全部まとめなきゃいけなくて。
A:
If you want, I can lend a hand with the data compilation. I finished my tasks for the day.
もしよかったら、データ集計を手伝うことができますよ。今日のタスクは終わったので。