(特に宗教的教義や慣行において)寛容な、自由主義的な、融通の利く
寛容主義者、自由主義者(特に宗教的教義や慣行において、厳格な教義よりも幅広い解釈や自由な意見を許容する人)
/ˌlætɪˌtuːdɪˈnɛriən/
la-ti-TU-di-NE-ri-an
主要な強勢は「-ne-」の部分(第6音節)にあり、2番目の強勢は「-tu-」の部分(第3音節)にあります。日本人には「-tude-」の音を「チュー」ではなく、唇をすぼめて「トゥー」と発音するよう意識すると良いでしょう。非常に長い単語なので、音節ごとにゆっくり区切って練習し、リズムを掴むことが大切です。
They seek a more latitudinarian policy.
彼らはより寛容な方針を求めている。
Our team embraces latitudinarian ideas.
私たちのチームは寛容な考えを受け入れています。
A latitudinarian viewpoint fosters peace.
寛容な視点は平和を育みます。
He holds a latitudinarian attitude.
彼は寛容な態度を持っています。
The church adopted a latitudinarian stance.
教会は寛容な姿勢をとりました。
She is known as a latitudinarian.
彼女は寛容主義者として知られています。
His latitudinarian views caused debate.
彼の自由主義的な見解は議論を呼んだ。
A latitudinarian allows diverse opinions.
寛容主義者は多様な意見を許容します。
We appreciate his latitudinarian spirit.
我々は彼の寛容な精神を評価します。
Being latitudinarian can bridge gaps.
寛容であることは溝を埋められます。
「latitudinarian」は、宗教的、政治的、学術的な教義や原則に対する「寛容さ」を表す非常にフォーマルな単語です。日常的な好みやカジュアルな状況で使うと不自然で、大げさな印象を与えてしまいます。
「latitudinarian」は人やその態度を指す形容詞または名詞であるのに対し、「latitude」は地理的な「緯度」や「許容範囲」「自由度」といった抽象的な概念を表す名詞です。語源は共通していますが、意味の焦点と使われ方が異なります。
この単語は17世紀のイングランド国教会において、厳格な教義よりも幅広い解釈や自由な意見を許容する傾向を指すために使われ始めました。当初は批判的な意味合いも含まれていましたが、後に中立的な意味で「寛容な」思想や人を表すようになりました。
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