/ɪt ˈnɛvər viːd/
it NEVER V-ed
「never」を強く発音することで、「全く〜しなかった」という強い否定のニュアンスが伝わります。V-edの部分には、実際の動詞の過去形が入ります。
"Used to emphasize that a particular event, action, or state did not occur at any point in the past."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の経験や期待に対して、ある事柄が「全く」「一度も」起こらなかったことを強調する際に使われます。「決して〜しなかった」という強い否定の気持ちや、意外性、失望などを表すことがあります。 例えば、「it never occurred to me」(全く思いつかなかった)、「it never happened」(一度も起こらなかった)のように、様々な動詞と組み合わせて使われます。 フォーマル度は「neutral」であり、日常会話からビジネスシーン、書き言葉まで幅広く使用できます。ネイティブは、ある事実を断定的に否定したい場合や、過去の期待や予測と異なる結果を強調したい場合にこの表現を好んで使います。
It never occurred to me that he would quit his job.
彼が仕事を辞めるなんて、全く思いもしませんでした。
She promised to call, but it never happened.
彼女は電話すると約束しましたが、結局かかってきませんでした。
We tried to fix the old car, but it never worked.
私たちは古い車を修理しようとしましたが、結局一度も動かなかったのです。
I waited for an apology, but it never came.
謝罪を待っていましたが、それは決してありませんでした。
He said he would help, but it never materialized.
彼は手伝うと言いましたが、それが実現することはありませんでした。
The joke was funny, but it never really landed with the audience.
そのジョークは面白かったのですが、聴衆には全く響きませんでした。
Despite their efforts, it never felt like they would win the game.
彼らの努力にもかかわらず、試合に勝てるとは全く感じられませんでした。
The new policy was announced, but it never gained full traction within the company.
新しい方針は発表されましたが、社内で完全に浸透することはありませんでした。
He was a very private person, and it never became clear what his true intentions were.
彼は非常に私的な人物で、その真意が明らかになることは決してありませんでした。
The research, though promising, never yielded conclusive evidence.
その研究は有望だったにもかかわらず、決定的な証拠を生み出すことはありませんでした。
Despite repeated warnings, the potential risks never truly resonated with the public.
度重なる警告にもかかわらず、潜在的なリスクは国民に真に響くことはありませんでした。
「it didn't v at all」も「全く〜しなかった」という強い否定を表しますが、「it never v ed」が過去の経験全体を通して「一度も〜なかった」というゼロ回性を強調するのに対し、「at all」は特定の事柄に対する否定の度合いを強調します。「never」の方がより決定的な、永続的な否定のニュアンスを持つことが多いです。
「it hardly ever v ed」は「めったに〜しなかった」という意味で、過去に非常に低い頻度ではあったものの、全くゼロではなかったことを示します。一方、「it never v ed」は、過去のどの時点においても一度もその行為や事象が起こらなかったことを断定的に述べ、頻度が完全にゼロであることを強調します。
「never」自体が否定の意味を持つため、「didn't」のような別の否定語と併用すると二重否定になってしまい、不自然な表現になります。片方のみを使いましょう。
「it never v ed」は過去の「一度も〜なかった」という事実を述べるため、動詞は必ず過去形(V-ed)にしてください。現在形は使いません。
A:
Did you ever try snowboarding when you lived in Hokkaido?
北海道に住んでいた時、スノーボードはやってみた?
B:
No, it never really appealed to me. I was more into skiing.
ううん、全く興味が湧かなかったんだ。スキーの方に夢中だったから。
A:
Why did the client decide against our proposal?
なぜクライアントは私たちの提案に反対したのですか?
B:
Well, it never got approved. They went with another vendor.
ええ、承認されることはありませんでした。彼らは別の業者を選んだようです。
A:
I heard Mark finally settled down and got married. I never thought he would!
マークがついに落ち着いて結婚したって聞いたよ。彼が結婚するとは全く思わなかったな!
B:
Me neither! He always said he wasn't interested in commitment.
私もだよ!彼はいつも、束縛されることには興味がないって言ってたからね。
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