/ɪz ˈlaɪkli tuː viː/
is LIKELY to
「likely(ライクリ)」の「ライ」に強いアクセントを置きます。「to」は弱く「トゥ」と発音されることが多いです。
"To be probable or expected to do something; indicating a high probability that an event will occur or that someone will do something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事柄が発生する可能性が高いことを客観的に伝える際に広く使われます。個人の感情や願望ではなく、データ、状況、一般的な傾向に基づいた推測を表現するのに適しています。フォーマル・カジュアル問わず使用でき、予測や見込みを伝える上で非常に自然で明確な表現です。断定を避けて、高確率であることを示唆したいときに便利です。
It's likely to rain tomorrow, so don't forget your umbrella.
明日は雨が降りそうなので、傘を忘れないでくださいね。
She's likely to be late again, as her meeting ran over.
彼女は会議が長引いたので、また遅れる可能性が高いです。
They are likely to accept our offer, given the current market conditions.
現在の市場状況を考えると、彼らは私たちの提案を受け入れる可能性が高いでしょう。
The new product is likely to appeal to a younger demographic.
その新製品は若い層にアピールする可能性が高いです。
The project is likely to be completed ahead of schedule.
そのプロジェクトは予定より早く完了する見込みです。
Global temperatures are likely to continue rising in the coming decades.
世界の気温は今後数十年にわたり上昇し続ける可能性が高いです。
Such a policy change is likely to have significant economic implications.
そのような政策変更は、経済に重大な影響を与える可能性があります。
If you don't study, you're likely to fail the exam.
勉強しないと、試験に落ちる可能性が高いですよ。
He's likely to win the election given his high approval ratings.
高い支持率を考えると、彼が選挙に勝つ可能性が高いです。
The company is likely to announce its earnings report next week.
その会社は来週、決算報告を発表する見込みです。
「will probably v」は「is likely to v」と同様に可能性が高いことを示しますが、より口語的で、個人の主観的な推測や意見が強く反映されることがあります。「is likely to v」の方が客観的で、根拠に基づいた可能性を示す傾向があります。
「It is probable that S V」の形で使われ、「is likely to v」よりもフォーマルな響きがあり、より客観的・学術的な文脈で確率や確実性を強調したい場合に用いられます。やや堅い印象を与えます。
「is expected to v」は、期待や予測に基づいて「〜する見込みである」という意味合いが強いです。単なる可能性だけでなく、ある種の計画や予測が背景にあることを示唆します。期待値が含まれる点で異なります。
「may v」は「〜かもしれない」と、可能性を示す点では共通しますが、「is likely to v」が「高い可能性」を示すのに対し、「may v」は「低い可能性」から「中程度の可能性」まで幅広く使われ、より不確実なニュアンスを含みます。
「is bound to v」は「必然的に〜する」「必ず〜する運命にある」といった、避けられない結果や強い確信を表します。「is likely to v」よりも確実性が高く、予測というよりは運命的なニュアンスが加わります。
「likely」は形容詞なので、単独で動詞を修飾する副詞のように使うことはできません。必ず「be動詞 + likely + to + 動詞の原形」の形を取ります。
「likely」の後に動詞が続く場合は、「for」ではなく「to不定詞」を使います。
「It is likely that S V」の構文と、「S is likely to V」の構文を混同しないようにしましょう。「that」の後は完全な節が来ます。
A:
The sky looks pretty dark. Do you think it will rain tomorrow?
空がかなり暗いね。明日雨が降ると思う?
B:
Yes, it's likely to rain according to the weather forecast. You should bring an umbrella.
うん、天気予報によると雨が降りそうだね。傘を持っていった方がいいよ。
A:
What are the chances of completing Phase 1 by the end of the month?
今月末までにフェーズ1を完了できる可能性はどのくらいですか?
B:
Based on our current progress, it's highly likely to be completed on schedule, if not ahead.
現在の進捗に基づくと、予定通りに、あるいはそれより早く完了する可能性が高いです。
A:
How do you feel about your application for the marketing position?
マーケティングの職に応募した件、どう感じてる?
B:
I think I did well in the interview. I'm likely to get a second interview.
面接はうまくいったと思うよ。二次面接に進める可能性が高いね。
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