皮肉、反語、風刺
皮肉な状況、運命の皮肉
/ˈaɪrəni/
IRony
最初の「アイ」に最も強いアクセントを置きます。「ro」の部分は日本語の「ロ」よりも口を大きく開けず、舌を巻くRの音を含む軽い「ラ」に近い音で発音しましょう。最後の「ny」は「ニー」と短く、はっきりと発音します。日本人が間違えやすいのは、「アイロニー」とカタカナ読みを強くしすぎることです。
It's an irony of fate.
運命の皮肉ですね。
The irony was not lost.
その皮肉は理解されました。
He spoke with a hint of irony.
彼は少し皮肉を込めて話しました。
What a cruel irony!
なんて残酷な皮肉だろう!
There is a subtle irony here.
ここには微妙な皮肉があります。
She smiled at the irony.
彼女はその皮肉に微笑みました。
We note the irony of events.
我々は出来事の皮肉を認識しています。
Management recognized the policy's irony.
経営陣はその方針の皮肉を認識しました。
The situation presents a clear irony.
その状況は明白な皮肉を示しています。
This situation holds deep irony.
この状況は深い皮肉をはらんでいます。
ironyは意図せず生じる状況の皮肉や、遠回しな表現を指すことが多い一方、sarcasmは明確な悪意や嘲笑を伴う辛辣な皮肉を指します。状況によって使い分けが必要です。
「irony」という言葉は、ギリシャ語の「eironeia」(「偽装、擬態」の意味)に由来し、もともとはギリシャ喜劇で、実際には言っていることと反対のことを示す登場人物を指す言葉でした。その後、ラテン語や古フランス語を経て英語に入り、現在の「皮肉」という意味合いに発展しました。
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