極めて小さい、微小な、無限小の
極微量、無限小量
/ˌɪnfɪnɪˈtɛsɪməl/
in-fi-ni-TES-i-mal
「インフィニテシマル」と発音します。第4音節の「テス (tes)」に最も強いアクセントを置くのがポイントです。最初の「イン (in)」と真ん中の「フィニ (fini)」は弱く、速く発音し、最後の「マル (mal)」は曖昧母音の /ə/ と Lの音で、口を大きく開けずに「モォ」に近い音を意識しましょう。
The chance was infinitesimal.
可能性は極めて小さかったのです。
An infinitesimal change occurred.
微小な変化が起きました。
We saw an infinitesimal speck.
ほんの小さな点が見えました。
The amount needed is infinitesimal.
必要な量はごくわずかです。
His contribution felt infinitesimal.
彼の貢献はごくわずかに感じられました。
An infinitesimal particle was found.
微小な粒子が見つかりました。
This has an infinitesimal impact.
これはごくわずかな影響しかありません。
Even an infinitesimal error matters.
どんな微小な誤りも重要です。
The risk is infinitesimal.
リスクは極めて小さいです。
Consider the infinitesimal difference.
その無限小の差を考慮してください。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「infinite」は「無限の、限りない」という意味で、量や数が非常に大きいことを指します。一方、「infinitesimal」は「無限に小さい、極微の」という意味で、量や数が非常に小さいことを指します。どちらも「in-(否定)」と「finis(終わり)」を語源としますが、示す方向性が逆になります。
「finite」は「有限の、限りある」という意味で、数量や範囲に明確な終わりや限界があることを指します。これは「infinite」(無限の)の対義語であり、「infinitesimal」(無限小の)とも意味的に対照的です。混同しやすいので、それぞれの意味合いを正確に把握することが重要です。
この単語は、ラテン語の「in-」(否定)と「finis」(終わり、限界)に由来する「infinite」(無限の)に、さらに「〜のような」を意味する接尾辞「-esimal」がついて形成されました。特に数学の分野で、極めて小さい量、すなわち「無限小」の概念を表すために使われるようになりました。
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