/ɪn ə ˈprɑːpər weɪ/
in a PROPer way
「プロパー」の「ロ」を強く発音し、全体を流れるように発音します。「way」は少し伸ばし気味に発音すると、より自然に聞こえます。
"In a suitable, correct, or conventionally acceptable manner; following established rules, procedures, or etiquette."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「正しい」だけでなく、「適切であるべき」「きちんとした方法で」というニュアンスを含みます。仕事の指示、教育、マナー、手順の説明など、正確性、規律、または礼儀正しさが求められる場面でよく使われます。物事をきちんとこなしたい、間違いなく実行したいという意図や、相手にきちんとやってほしいという要求を表します。比較的フォーマルですが、日常会話でも「ちゃんとやって」のような意味合いで使われます。責任感や几帳面さ、あるいは正確さを重視する姿勢を感じさせる表現です。
You really need to apologize to her in a proper way.
彼女にちゃんと謝る必要があるよ。
Make sure you connect all the cables in a proper way before turning it on.
電源を入れる前に、すべてのケーブルを正しい方法で接続してください。
He taught me how to hold a tennis racket in a proper way.
彼がテニスラケットの正しい持ち方を教えてくれました。
Can you explain it in a proper way so I can understand the steps clearly?
手順が明確に理解できるように、適切な方法で説明してもらえますか?
Please ensure that all expenses are reported in a proper way for reimbursement.
払い戻しのため、すべての経費が適切な方法で報告されていることを確認してください。
We must handle customer feedback in a proper way to maintain our service quality.
サービス品質を維持するために、顧客からのフィードバックに適切な方法で対処しなければなりません。
The legal team reviewed the contract to ensure it was drafted in a proper way.
法務チームは、契約が適切な方法で作成されていることを確認するためにレビューしました。
The official ceremony was conducted in a proper way, adhering strictly to the protocol.
公式の式典は、厳格にプロトコルに従い、適切な方法で執り行われました。
Sensitive data must be stored and accessed in a proper way to comply with privacy regulations.
機密データは、プライバシー規制を遵守するため、適切な方法で保管およびアクセスされなければなりません。
It is important for students to learn how to cite sources in a proper way for academic papers.
学生が学術論文で出典を適切な方法で引用する方法を学ぶことは重要です。
"in a proper way" は「適切さ」「礼儀正しさ」「決められた手順」といったニュアンスが強く、より規範的な意味合いがあります。一方、"in the right way" は、よりシンプルに「正しいか間違っているか」という事実を指すことが多く、客観的な正しさに焦点を当てます。フォーマル度は "proper" の方がやや高い傾向があります。
"properly" は副詞であり、動詞を修飾して「適切に、きちんと」と表現します。"in a proper way" は前置詞句で「適切な方法で」という名詞句的な表現です。"properly" の方が簡潔で、行動そのものの適切さに焦点を当てるのに対し、"in a proper way" はその行動の「方法」に重きを置きます。
"correctly" も副詞で「正確に、正しく」という意味です。"properly" と同様に動詞を修飾します。"in a proper way" は「基準や規則に沿って」というニュアンスが強いのに対し、"correctly" は「間違いなく、正確に」という客観的な正しさを強調します。細かいミスなく行う場合に "correctly" が適しています。
"appropriately" も副詞で「適切に、ふさわしく」という意味です。"in a proper way" と非常に似ていますが、"appropriately" は状況や文脈への「適合性」に重点が置かれることが多いです。"proper" は「決められた基準や規則に沿って」という側面がより強いと言えます。
"way" は可算名詞なので、単数形で使う場合は通常、不定冠詞の "a" または定冠詞の "the" が必要です。慣用的に "in a proper way" と言うのが正しい形です。
"properly" は副詞なので、名詞 "way" を直接修飾することはできません。「適切な方法で」と表現したい場合は、"in a proper way" という前置詞句を使用するか、あるいは単に副詞 "properly" で「適切に」と表現します。
A:
How should we proceed with this client's request?
このクライアントからの依頼には、どのように対処すべきでしょうか?
B:
We need to analyze their needs and respond in a proper way to ensure their satisfaction.
彼らのニーズを分析し、顧客満足度を確保するために適切な方法で対応する必要があります。
A:
Are you sure you're putting those pieces together in a proper way?
その部品、ちゃんと正しい方法で組み立ててる?
B:
I think so! The instructions are a bit tricky, though.
たぶん!でも、説明書がちょっとややこしいんだ。
A:
The presentation clearly showed that the project was executed in a proper way.
プレゼンテーションは、プロジェクトが適切な方法で実行されたことを明確に示していました。
B:
Indeed. The team followed all protocols, which led to its success.
その通りですね。チームがすべてのプロトコルに従ったことが、成功につながりました。
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