/ɪn ə ˈfjʊri/
in a FU-ry
「fury」の「fu」を強く発音し、「ry」は「リー」ではなく「リィ」のように軽く発音すると自然です。全体として、感情の高ぶりを示すように発音すると良いでしょう。
"In a state of extreme, uncontrolled, or violent anger; showing intense rage or displeasure."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人が非常に強い怒りの感情に支配されている状態を表します。単に怒っているだけでなく、怒りが頂点に達し、感情的に爆発寸前、あるいはすでに爆発しているような激しさを伴います。理性を失いかけている、あるいは怒りによって行動を起こす可能性があるといった切迫した状況を描写するのに使われます。口語でも使われますが、やや劇的な響きがあり、文学作品やニュース記事などで、感情の激しさを強調する際に特に効果的に用いられます。フォーマル度はニュートラルからややフォーマル寄りで、感情の深刻さを伝えるのに適しています。ネイティブは、誰かが極度に怒り、その感情が抑えきれない様子を表現したいときに使います。
He stormed out of the meeting in a fury, slamming the door behind him.
彼は激怒して会議室を飛び出し、ドアをバタンと閉めた。
The child, denied his favorite toy, burst into tears in a fury.
お気に入りの玩具を取り上げられた子供は、激しく泣きじゃくった。
She was in a fury when she discovered her car had been scratched.
彼女は車に傷がつけられているのを見つけて激怒した。
The coach was in a fury after the team's dismal performance.
チームのひどい出来に、コーチは激怒していた。
Seeing the injustice, the crowd erupted in a fury.
不正を目の当たりにして、群衆は激怒した。
The CEO was in a fury upon learning of the data breach.
CEOは情報漏洩の知らせを受け、激怒していた。
Shareholders were in a fury over the company's declining profits.
株主たちは、会社の利益減少に激怒していた。
The client was in a fury when the project deadline was missed again.
プロジェクトの期限がまた守られなかったことに、クライアントは激怒していた。
Witnesses reported that the suspect left the scene in a fury.
目撃者によると、容疑者は激怒して現場を立ち去ったという。
The ancient gods were often depicted in a fury, unleashing their wrath upon mortals.
古代の神々は、しばしば激怒し、人間に対して怒りを解き放つ姿で描かれていた。
「in a fury」と非常に似ていますが、「rage」はより制御不能で原始的な怒り、理性を失った激しい怒りを強調する傾向があります。「fury」は怒りの激しさに焦点を当てるのに対し、「rage」は怒りによって引き起こされる行動や状態に注目されることがあります。
「かんしゃくを起こして」という意味で、突発的で一時的な感情の爆発を指します。怒りが爆発する「瞬間」や「出来事」に重きが置かれ、比較的短時間の感情の昂ぶりを表すことが多いです。「in a fury」は、より持続的な怒りの状態や、その状態がもたらす深刻さを強調します。
「激怒した」という形容詞で、主語が激しい怒りの状態にあることを直接的に表します。「in a fury」が前置詞句として状態を示すのに対し、「enraged」は形容詞として動詞と共に使われ、より簡潔に表現します。
「激怒した」という形容詞で、「in a fury」の形容詞形に当たります。直接的な感情の状態を表す際に使われ、例えば "He was furious." のように用います。「in a fury」は、より文学的で、怒りの状態に「いる」ことを強調する際に選ばれることがあります。
「fury」が可算名詞ではない場合もありますが、この表現では「a」という冠詞が必要です。「in a state of fury」が省略された形と考えると理解しやすいでしょう。
前置詞は「in」が正しく、「with」は通常使いません。「with fury」という表現はありますが、「in a fury」とはニュアンスが異なり、「怒りをもって」のように行動の様態を示すことが多いです。
A:
How was Mike after the meeting with his boss?
マイク、上司との会議の後どうだった?
B:
Oh, he left the office in a fury. I've never seen him so angry.
ああ、彼は激怒してオフィスを出て行ったよ。あんなに怒っている彼を見たことがない。
A:
Did you see Sarah's reaction to the new policy?
サラが新しい方針にどう反応したか見た?
B:
Yes, she was in a fury, arguing with everyone who tried to defend it. She felt it was completely unfair.
うん、彼女は激怒して、それを擁護しようとするみんなと議論していたよ。完全に不公平だと感じていたようだね。
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