/ɪf ðeɪ wɒnt tuː/
if they WANT to
「want to」はしばしば「ワナ」のように発音されることがありますが、このフレーズでは「want」をはっきりと発音し、「to」は弱く「トゥ」と発音すると自然です。文脈によっては「to」の後の動詞が省略されることがあります。
"Used to express a condition under which a group of people (or people in general) have the option, permission, or desire to perform an action, often with the subsequent verb omitted if clear from context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や選択が、複数の人々や一般的な「人々」の意思や希望に委ねられていることを示します。主に、彼らに選択の自由や決定権があることを伝える際に使われます。提案、条件、指示、あるいは情報提供の文脈でよく登場します。例えば、「もし彼らが残業したいなら、残ってもいいですよ」のように、相手に強制ではなく選択肢を与えている気持ちを表します。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーン、公式な文書まで幅広く使用可能です。しかし、書き言葉では `if they wish to` の方がよりフォーマルな印象を与えます。`to` の後に動詞が省略されることが多いです。(例: "They can leave if they want to.")
They can join us for dinner if they want to.
もし彼らが夕食に加わりたいなら、参加できますよ。
Kids can play outside until dark if they want to.
子供たちは暗くなるまで外で遊んでいいよ、もし遊びたければね。
You can split the bill if they want to.
もし彼らがそうしたいなら、割り勘にしてもいいですよ。
They don't have to come, if they want to stay home.
もし家にいたいなら、来なくてもいいですよ。
We can reschedule the meeting if they want to.
もし彼らがそうしたいなら、会議を再調整できますよ。
They can bring their own drinks if they want to.
もし彼らがそうしたいなら、自分たちの飲み物を持ってきてもいいですよ。
Tell them to call me back if they want to.
もし彼らがそうしたいなら、私に折り返し電話するように伝えてください。
Employees are welcome to attend the workshop if they want to learn more.
もしもっと学びたいと思うなら、従業員はワークショップに参加を歓迎します。
We can provide additional resources if they want to proceed with the project.
もし彼らがプロジェクトを進めたいのであれば、追加のリソースを提供できます。
Delegates may submit their proposals by Friday if they want to be considered for the grant.
助成金の対象とされたいのであれば、代表者は金曜日までに提案書を提出してください。
Students are encouraged to seek extra help from their professors if they want to improve their grades.
成績を向上させたいのであれば、学生は教授に追加の助けを求めることを推奨されます。
主語が「you」に変わり、相手個人または聞いているその人に対して「もしあなたがそうしたいなら」と直接的に選択肢を与えます。より直接的でパーソナルな表現です。
非常にフォーマルで、一般論や規則、公的な案内などで使われる表現です。「もし誰かが望むなら」というニュアンスで、個人の感情よりも客観的な条件を示します。
「if they wish to」を倒置した形で、非常にフォーマルで書き言葉的です。公式文書や法律文書などで見られ、「もし彼らがそう望むならば」という丁寧な条件を提示します。
「want to」よりも「選択する」「決定する」という能動的な意思を強調します。より意識的な選択や判断が伴う場合に用いられます。
「気が向いたら」「気分が乗れば」という、よりカジュアルで感情的なニュアンスが含まれます。フォーマルな場面には不向きです。
文脈で明確な場合を除き、「want to」の後には不定詞の「to」が続くのが一般的です。「want」だけで文を終えると不自然に聞こえることがあります。
「want」の後に動詞が続く場合、必ず「to」を介して不定詞の形(to + 動詞の原形)にする必要があります。
A:
Are your friends coming to the party tonight?
君の友達、今夜のパーティー来る?
B:
They said they might. They can come if they want to.
来るかもしれないって言ってたよ。もし来たければ来てもいいよ。
A:
Should we offer them more time to review the proposal?
彼らに提案書をレビューする時間をさらに与えるべきでしょうか?
B:
Yes, we can extend the deadline if they want to ensure all details are covered.
はい、もし彼らが全ての詳細を網羅したいなら、締め切りを延長できますよ。
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