/ɪf wiː wɑːnt tuː/
ɪf wiː WANT tuː
「if」は軽く、主語の「we」は少し強調され、「want」に最も強い強勢が置かれることが多いです。カジュアルな会話では「want to」が「wanna」のように聞こえることもありますが、このフレーズでははっきりと発音されることが一般的です。
"Used to introduce a condition or a goal that the speaker and others want to achieve, often implying that certain actions are necessary to fulfill that desire."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある目標や願望を達成するために、どのような行動が必要か、あるいはどのような状況が前提となるかを提示する際に広く使われます。話し手と聞き手(または関係者)が共通の目的意識を持っていることを示唆し、その目的を達成するための条件を明確にする役割があります。議論、計画立案、提案、問題解決など、様々な場面で活用でき、比較的ニュートラルなフォーマル度で、カジュアルからビジネス、ややフォーマルな状況まで幅広く適用可能です。ネイティブスピーカーにとっては、非常に自然で日常的な表現として認識されています。
If we want to finish on time, we need to start now.
もし時間通りに終えたいなら、今すぐ始める必要があります。
If we want to improve our fitness, we should exercise regularly.
もし体力を向上させたいなら、定期的に運動すべきです。
If we want to catch the early train, we'll have to leave before dawn.
もし始発列車に乗りたいなら、夜明け前に出発しなければなりません。
If we want to make our customers happy, we must listen to their feedback.
もし顧客を満足させたいなら、彼らのフィードバックに耳を傾けなければなりません。
If we want to increase our market share, we need a new strategy.
もし市場シェアを拡大したいなら、新たな戦略が必要です。
If we want to be competitive in this industry, innovation is key.
もしこの業界で競争力を保ちたいなら、イノベーションが鍵となります。
If we want to understand the issue fully, we must consider all perspectives.
もしその問題を完全に理解したいのであれば、あらゆる視点を考慮しなければなりません。
If we want to ensure the stability of the system, regular maintenance is essential.
もしシステムの安定性を確保したいなら、定期的なメンテナンスが不可欠です。
If we want to save money, we should pack lunches instead of buying them.
もしお金を節約したいなら、お弁当を買うのではなく作って持っていくべきです。
If we want to avoid traffic, we should leave early in the morning.
もし渋滞を避けたいなら、早朝に出発すべきです。
主語が「あなた(たち)」に変わることで、相手の意思や希望に焦点を当てます。このフレーズは相手に選択肢を与えたり、相手の意向を尋ねたりする際に使われます。「もしあなたが~したいのなら」という意味合いが強まります。
「in order to」は「~するために」「~を目的として」と、ある行動の目的を明確に示します。「if we want to」は「もし~したいのであれば」と、ある状態が前提として存在する場合の条件を示すため、目的と条件という点で異なります。
「if we want to」よりも非常にフォーマルで、書面や公式なスピーチで使われることが多い表現です。「~することを希望するのであれば」という丁寧なニュアンスがあり、より控えめな印象を与えます。
「want to」よりも「意図する」「計画している」という、より具体的な意思や計画の段階を強調します。ビジネスや計画に関する議論で使われることが多く、ややフォーマルな響きがあります。
「want」の後に動詞が続く場合、不定詞「to + 動詞の原形」の形を取るのが正しい文法です。toの省略は間違いになります。
現在の願望や条件を述べる場合、条件節(if節)の動詞は現在形を使用します。「wanted」と過去形にすると、仮定法過去のような「もし〜したいのであれば(実際はそうではないが)」というニュアンスになるか、文脈によっては不自然に聞こえることがあります。
A:
Okay team, if we want to meet the Q3 targets, we need to allocate more resources to marketing.
よし、みんな。もし第3四半期の目標を達成したいなら、マーケティングにもっとリソースを割り当てる必要がある。
B:
I agree. And if we want to secure new clients, we should also consider improving our online presence.
同感です。そして、もし新規顧客を獲得したいのであれば、オンラインプレゼンスの向上も検討すべきです。
A:
If we want to visit all the attractions, we should leave early on Saturday.
もし全てのアトラクションを訪れたいなら、土曜日の朝早く出発すべきだよ。
B:
That's a good point. And if we want to avoid the crowds, maybe we should go off-season.
それはそうだね。そして、もし人混みを避けたいなら、オフシーズンに行くべきかも。
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