/ɪf aɪ kʊd hæv/
ɪf aɪ kʊd HÆV
「could have」は連結して「クダヴ」のように発音されることが多いです。特に「have」を強く発音することで、願いや希望のニュアンスが強調されます。
"Used to express a polite request or a desire for something, often in a hypothetical situation, or when making a choice or a conditional statement of preference."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に仮定の状況下で何かを希望する、提案する、または控えめに要求する際に使われます。「もし〜が可能であるならば」というニュアンスを含み、直接的な言い方よりも丁寧で柔らかい印象を与えます。特に、複数の選択肢の中から自分の希望を伝える場合や、相手に何かを依頼する際に、丁寧さを示す前置きとして非常に有効です。ビジネスシーンでも、会議での提案やメールでの依頼など、フォーマルな場面でも活用できます。ネイティブスピーカーは、相手に選択の余地を与えつつ、自分の意向を伝える際に自然に用います。
If I could have a moment of your time, I'd like to discuss the new project.
もし少々お時間をいただけますなら、新しいプロジェクトについてお話ししたいのですが。
If I could have one wish, it would be to travel the world.
もし願いが一つ叶うなら、世界中を旅したいです。
If I could have a seat by the window, that would be great.
もし窓側の席をいただけるとしたら、とても嬉しいです。
If I could have the menu, please.
メニューをいただけますでしょうか。
If I could have my way, we'd go to the beach this weekend.
もし私の思い通りになるなら、今週末はビーチに行きたいな。
If I could have your attention for a moment, I have an important announcement.
皆様、少しの間ご注目いただけますでしょうか、重要な発表がございます。
If I could have an extension on the deadline, I'd really appreciate it.
もし締め切りを延長していただけるなら、大変助かります。
If I could have another piece of cake, I definitely would!
もしもう一切れケーキをいただけるなら、ぜひそうしたいです!
If I could have your full cooperation, we can finish this much faster.
皆様のご全面的なご協力が得られれば、もっと早くこれを終えることができます。
If I could have a say in the matter, I'd choose the blue one.
もし私がこの件について発言できるなら、青い方を選びますね。
If I could have the honor of introducing our next speaker, it would be my pleasure.
次の講演者をご紹介する栄誉を賜れるなら、喜んでお引き受けいたします。
「If I could have」よりも直接的な希望や要求を表します。「〜が欲しい」「〜をしたい」というストレートな意思表示で、仮定のニュアンスは薄れます。丁寧さはありますが、「if I could have」の方がより控えめで柔らかい印象を与えます。
「If I could have」と同様に丁寧な依頼ですが、「もし〜できるなら」という仮定の要素がありません。直接的に許可や物を要求する際に使われます。「Could I have a glass of water?」のように、ストレートな依頼です。
「もしよろしければ」という意味で、特に許可を求める際に使われる表現です。「If I may ask...」(もしお伺いしてもよろしければ)のように、行動を起こすことへの許可を尋ねる場合に多く用いられ、「have」を伴う「物を得る」ニュアンスとは異なります。よりフォーマルな場面で使われることが多いです。
「〜があればいいのに」という、現実には難しい願望や後悔のニュアンスを含みます。「If I could have」が比較的現実的な可能性を仮定するのに対し、「I wish I could have」は実現が困難または不可能な状況に対して使われます。
「If I can have」も口語では使われることがありますが、「if I could have」の方が仮定のニュアンスが強く、より丁寧で婉曲な表現になります。「can」は現在の可能性を表すため、仮定法として使う場合は「could」が適切です。
「If I would have」は文法的に誤りです。仮定法の条件節では、過去形や助動詞の過去形(could, might, should)を使いますが、「would」は通常、主節で使われます。
A:
Are you ready to order?
ご注文はお決まりですか?
B:
Yes. If I could have the grilled salmon, please.
はい。もしよろしければ、グリルサーモンをお願いします。
A:
I'm having a bit of trouble with this report.
このレポートで少し困っています。
B:
If I could have some help, that would be greatly appreciated.
もし手伝っていただけるとしたら、大変ありがたいのですが。
A:
What are your thoughts on this proposal?
この提案についてどう思われますか?
B:
If I could have a moment to consider, I'd like to suggest an alternative.
少し検討する時間をいただけるとすれば、別の案を提案したいのですが。
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