/ɪf aɪ kʌm/
if I COME
「if」は軽く発音し、「I」と「come」をはっきりと発音します。「come」の母音は日本語の「ア」に近い音です。全体を通して、動詞の「come」に最も強勢が置かれることが多いです。
"This phrase is a conditional clause used to express a hypothetical situation where the speaker comes to a particular place, event, or situation. It sets a condition for a subsequent action or outcome."
ニュアンス・使い方
自分の行動が未定であることや、何らかの条件が満たされた場合にのみ行動することを示唆する、非常にニュートラルな表現です。話し手の参加や到着が確定していない状況で、その可能性を言及する際に用いられます。丁寧な依頼や提案、あるいは自分の都合を伝える際に幅広く使え、カジュアルな会話からビジネスシーンまで、フォーマリティを問わず使用できます。ネイティブスピーカーにとってはごく自然な条件提示の表現として認識されます。
If I come to the party, I'll bring some snacks.
もし私がパーティーに行くなら、いくつかお菓子を持って行きますね。
What time should I arrive if I come to your place?
もしあなたの家に行くなら、何時頃に着けばいいですか?
If I come early, will you be there?
もし私が早く行ったら、あなたはそこにいますか?
Let me know if I come too late for the movie.
もし私が映画に遅れて来たら教えてください。
If I come to the concert, I'd like to sit in the front row.
もし私がコンサートに行くなら、最前列に座りたいです。
If I come to the meeting, I will prepare a short presentation.
もし私が会議に出席するなら、短いプレゼンテーションを用意します。
Please inform me if I come across any issues during the setup.
セットアップ中に何か問題が発生しましたら、私にお知らせください。
If I come to your city next month, I'll definitely visit your office.
もし来月あなたの街を訪れることがあれば、必ずオフィスに立ち寄ります。
The regulations state that if I come into contact with hazardous materials, I must report it immediately.
規定によると、もし私が危険物質に接触した場合、直ちに報告しなければなりません。
If I come across any relevant documents, I will forward them to you promptly.
もし関連する書類が見つかりましたら、迅速に転送いたします。
「if I come」は話し手のいる場所、または話し手と相手が共通して意識している場所へ「来る」または「参加する」というニュアンスが強いのに対し、「if I go」は話し手が「そこへ行く」という、話し手から見て離れていく、または移動する行為に焦点が当たります。物理的な移動の方向性が異なります。
「if I come」が単に「もし私が行くなら/来るなら」という可能性を示すのに対し、「if I can make it」は「もし私が都合をつけられるなら/参加できるなら」という、参加への努力や可否に重点が置かれています。体調やスケジュールなど、何らかの障害を乗り越えて参加するというニュアンスを含みます。
これは疑問文、またはよりフォーマルな条件節(倒置)で「万一私が来ることがあれば」という非常に低い可能性を示します。「if I come」は単なる条件提示であるのに対し、「should I come」は話し手自身の判断や、稀な状況における仮定を表すため、使いどころが異なります。
「if I come」は「もし私が来るなら」という一般的な条件提示ですが、「in case I come」は「万一私が来ることがあった場合に備えて」という、将来起こりうる事態に備える意味合いが強くなります。可能性の度合いや、それに伴う準備の必要性を強調する際に使われます。
時や条件を表す副詞節(if節など)では、未来のことでも現在形を使います。そのため、「if I will come」ではなく「if I come」が正解です。主節(I will bring...)では未来形を使います。
A:
Are you free this Saturday? We're having a small get-together.
今週の土曜日空いてる?ちょっとした集まりがあるんだけど。
B:
I'm not sure yet, but if I come, I'll bring my guitar!
まだわからないんだけど、もし行くならギター持っていくね!
A:
Will you be able to join the team meeting tomorrow morning?
明日の朝のチーム会議に参加できそうですか?
B:
I have an early appointment, but if I come late, I'll catch up on the minutes.
午前中に早いアポイントメントがあるのですが、もし遅れて参加するなら、議事録で追いつきます。
A:
We're planning to visit the museum in the afternoon. Want to join?
午後に美術館に行く予定なんだけど、一緒に来る?
B:
Sounds great! If I come, I'll meet you at the entrance around 2 PM.
いいですね!もし行くなら、午後2時頃に入口で会いましょう。
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