/aɪ doʊnt niːd ɪt/
I DON'T NEED it
「don't」は「ドウント」よりも「ドウン」に近い音で発音されることが多いです。「need it」はリエゾンして「ニーディット」のように繋げて発音されることがよくあります。
"A common phrase used to politely or directly decline an offer, refuse an item, or state that something is not required by the speaker."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、文字通り「私にはそれが不要である」という事実を伝える、非常にシンプルで直接的な表現です。物を勧められた時、サービスを断る時、あるいは余分なものを受け取らない意思を表明する際に使われます。 ニュートラルな表現であり、強い感情を伴うことは少ないですが、言い方によっては少し冷たく聞こえることもあります。しかし、一般的には失礼にあたるとは感じられません。特に、不必要なものを断る際には、最も一般的で自然な言い方の一つです。 フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、より丁寧に断りたい場合は「No, thank you.」や「I appreciate the offer, but I don't need it.」のように、感謝の言葉を添えると良いでしょう。
A: Would you like a plastic bag for that? B: No, thank you, I don't need it.
A: ビニール袋はいかがですか? B: いいえ、結構です、必要ありません。
I've already got a pen, so I don't need it.
もうペンを持っているので、それはいりません。
They offered me a discount, but I really don't need it right now.
彼らは割引を提案してくれましたが、今は本当に必要ないんです。
If you have an extra umbrella, I don't need it, I'll just wait for the rain to stop.
もし余分な傘があるとしても、私はいりません。雨が止むのを待ちます。
A: Can I get you anything else? B: No, I don't need it. I'm all set.
A: 他に何かお持ちしましょうか? B: いいえ、結構です。これで十分です。
The additional software feature sounds interesting, but for our current project, I don't need it.
追加のソフトウェア機能は魅力的ですが、現在のプロジェクトには必要ありません。
Thank you for the suggestion, but at this stage, I don't need it.
ご提案ありがとうございます。しかし、この段階では必要ありません。
A: Would you like to upgrade your room? B: No, I don't need it. The current room is fine.
A: お部屋のアップグレードはいかがですか? B: いいえ、結構です。現在の部屋で十分です。
I appreciate the offer of an extra blanket, but I don't need it.
追加の毛布のご提案ありがとうございますが、必要ありません。
「欲しくない」というより個人的な感情や選好を示す表現で、「いらない」という結果は同じですが、「need」(必要性)よりも「want」(願望)に焦点を当てています。やや直接的で、場合によっては少し冷たい印象を与えることもあります。
より口語的でカジュアルな断り方です。特に飲食物やちょっとした援助を勧められた際に使われ、「結構です」「もう十分です」というニュアンス。「I don't need it」よりも柔らかく、親しみやすい印象を与えます。
汎用的で非常に丁寧な断り方です。何を断る場合でも使え、「I don't need it」よりも常に丁寧な印象を与えます。理由を明確にしたくない場合や、単に感謝を伝えつつ断りたい場合に特に適しています。
「それは必要ないでしょう」「結構です」という、ややフォーマルで丁寧な断り方です。特定の行動や追加の物が不要であることを示し、特にビジネスやサービス業で使われることが多いです。「I don't need it」よりも、相手の労力を気遣うニュアンスが含まれることがあります。
「それなしで済ませられる」「なくても困らない」というニュアンスです。「I don't need it」が「必要性がない」と断言するのに対し、「I can do without it」は「なくてもやっていける」という、より柔軟な状況を示します。やや間接的な表現です。
動詞を否定する際は、do not (don't) を使います。直接 'no' を動詞の前に置くことはできません。
「need」は他動詞なので、目的語が必要です。具体的なものや状況を指す場合は 'it' をつけるのが自然です。文脈によっては目的語が省略されることもありますが、一般的には 'it' が必要です。
文法的には誤りではありませんが、現代英語では非常に古く、フォーマルな響きがあります。日常会話で使うと不自然に聞こえます。
A:
Would you like some extra milk for your coffee?
コーヒーに追加のミルクはいかがですか?
B:
No, I don't need it. This is perfect, thank you.
いいえ、結構です。これで完璧です、ありがとうございます。
A:
Do you need help moving that box?
その箱を運ぶの、手伝おうか?
B:
It's not that heavy, I don't need it. Thanks anyway!
そんなに重くないから、大丈夫だよ。でもありがとう!
A:
Shall I prepare a more detailed report for this section?
このセクションについて、さらに詳細なレポートを準備しましょうか?
B:
For now, I don't need it. The current summary is sufficient.
今のところは必要ありません。現在の要約で十分です。
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