/aɪ kʊd juːz ə næp/
I could USE a NAP
「could」の「ld」はほとんど発音せず、「クッ」のように聞こえることが多いです。「use」は動詞なので「ユーズ(ズ)」と発音し、強めに言われる傾向があります。「a」は弱く「ア」と発音し、「nap」は「ナップ」と短く区切りましょう。
"To express a desire or need for something, suggesting that it would be beneficial or helpful at the moment, often in a polite or slightly indirect way."
ニュアンス・使い方
この表現は、「〜が欲しい」と直接的に言うよりも、少し控えめで丁寧な印象を与えます。特に疲れている時や、何か特定のものが欲しくなった時に、その「もの」や「こと」があれば今の状況がより良くなるだろう、という気持ちを表す際に頻繁に使われます。例えば、疲れている時に「I could use a break.(休憩があれば助かるな。)」のように使います。カジュアルな日常会話で非常に一般的ですが、ビジネスシーンでも状況によっては使えます。ネイティブスピーカーにとっては、自然で、かつ相手に押し付けがましくない、気の利いた表現として受け取られます。
I'm so tired. I could really use a nap right now.
すごく疲れた。今すぐ昼寝ができたら最高なんだけど。
After that long flight, I could use a hot shower.
あの長いフライトの後だから、熱いシャワーを浴びたいな。
It's been a tough week. I could use a relaxing weekend.
大変な一週間だった。ゆっくりできる週末だったら助かるのに。
My phone battery is almost dead. I could use a charger.
携帯のバッテリーがほとんどない。充電器があれば助かるんだけど。
This coffee is delicious! I could use another cup.
このコーヒー美味しい!もう一杯飲みたいな。
The team has been working hard. They could use a break.
チームはよく頑張っている。彼らには休憩が必要だろう。
I'm completely stuck on this problem; I could use some fresh ideas.
この問題で全く行き詰まっている。何か新しいアイデアがあれば助かる。
After this intensive training, I think we could all use some rest.
この集中的な研修の後、私たち全員が少し休息をとれたら良いでしょう。
The project timeline is tight, and we could use more resources.
プロジェクトのスケジュールは厳しいので、もっとリソースがあれば助かります。
To enhance efficiency, we could perhaps use a more streamlined process.
効率を高めるために、私たちはより合理化されたプロセスを導入することもできるかもしれません。
Given the complexity of the task, the committee could certainly use additional expert consultation.
課題の複雑さを考えると、委員会は間違いなく追加の専門家による協議を必要とするでしょう。
「I need a nap」は「昼寝が必要だ」と直接的かつ強い必要性を表します。「I could use a nap」はより柔らかく、「〜があれば助かる」という願望や、少し控えめな必要性を伝えるニュアンスがあります。フォーマル度は同程度ですが、could useの方がやや丁寧な印象を与えます。
「I want a nap」は「昼寝が欲しい」という個人的な願望をストレートに伝えます。「I could use a nap」と比べて、より単純な『欲しい』という気持ちを強調し、少し子供っぽい響きになることがあります。大人が使う場合はカジュアルな場面に限られることが多いです。
「I'd like a nap」は「昼寝をしたい」という丁寧な願望表現です。ビジネスシーンでも使えますが、「I could use a nap」が『〜があれば助かる』という現状改善のニュアンスを含むのに対し、『〜したい』という個人的な欲求をより直接的に表現します。
「I feel like taking a nap」は「昼寝をしたい気分だ」と、その時の気持ちや気分に焦点を当てた表現です。動名詞(-ing形)を使い、より個人的な感情や欲求を表すニュアンスが強いです。「I could use a nap」が『〜があれば(客観的に)良いだろう』という側面も含むのに対し、こちらは主観的な感情を前面に出します。
「A nap would be great」は「昼寝ができたら最高だろう」という願望や状況改善の期待を表します。「I could use a nap」と似たニュアンスがありますが、こちらはより受動的で、その「もの」があれば良いのに、というぼんやりとした願望を示す傾向があります。カジュアルな場面でよく使われます。
`I could use` の後ろには通常、名詞(句)が来ます。「〜(動名詞)すること」という場合は `I could use some napping` のように表現することもありますが、一般的には名詞が続きます。不定詞の `to + 動詞` は使いません。
`nap` は可算名詞なので、単数の場合は `a nap` を使います。`some` を使う場合は `some sleep`(不可算名詞)や `some naps`(複数形)のようにします。
`would use` は「〜を使うだろう」という意味になり、「〜が必要だ/〜があれば助かる」というニュアンスは伝わりません。この意味を表現するには `could use` が正しい形です。
A:
Wow, I'm so full after that big lunch. Feeling sleepy already.
うわー、あの大量のランチでお腹いっぱいだ。もう眠くなってきたよ。
B:
Tell me about it. I could really use a nap right now.
まったくだね。今すぐ昼寝ができたら最高なんだけど。
A:
What are your plans for the weekend? Anything exciting?
週末の予定は?何か面白いことある?
B:
Honestly, after this crazy week, I could use some quiet time at home. Maybe just read a book.
正直なところ、この狂った一週間の後だから、家で静かに過ごしたいな。多分、本でも読むよ。
A:
We finally made it! That was a long drive.
やっと着いたね!長い運転だったな。
B:
Definitely. My back is killing me. I could definitely use a hot bath.
本当にね。背中が痛いよ。熱いお風呂に入れたら絶対助かるんだけど。
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