中断、休止、活動の空白期間
/haɪˈeɪtəs/
hiA-tus
「ハイエイタス」とカタカナで発音しがちですが、実際は「ハイ**エー**タス」のように、二番目の「A」に強いアクセントが来ます。最後の「-us」は「アス」ではなく、曖昧母音で軽く「ァス」と発音するとより自然です。
The band is on a hiatus.
そのバンドは活動休止中だ。
I need a short mental hiatus.
私は短い精神的な休憩が必要だ。
After a hiatus, she returned.
休止の後、彼女は戻った。
A brief hiatus felt good.
短い中断は気持ちよかった。
Let's take a coffee hiatus.
コーヒー休憩を取ろう。
He took a work hiatus.
彼は仕事の休止を取った。
The project is on hiatus.
そのプロジェクトは中断中だ。
We took a brief business hiatus.
私たちは短い事業休止を取った。
The legal process had a hiatus.
法的手続きに中断があった。
There was a hiatus in data.
データに空白期間があった。
hiatusは名詞なので、動詞として直接使うことはできません。「take a hiatus」や「be on hiatus」のように、動詞と組み合わせて使います。
hiatusが活動やプロセスの「中断」や「空白期間」を指すのに対し、breakはより一般的でカジュアルな「休憩」や「短い中断」を意味します。breakは物理的な「割れる」といった意味も持ちますが、中断の意味ではhiatusより広範に使われます。
pauseは活動を一時的に止めることで、通常は比較的短時間で再開が前提となります。hiatusはより長く、計画的、または意図的な「休止期間」や「空白期間」を指すことが多いです。
recessは会議、議会、学校などの公式な「休会」や「休止期間」を指します。hiatusはより一般的な活動やプロセスの「中断」で、公式・非公式を問わず使われます。
interruptionは予期せぬ、または望ましくない「邪魔」や「中断」という意味合いが強いです。hiatusは計画的であったり、自然に生じる「空白期間」を指すことが多く、邪魔という意味合いは含まれません。
ラテン語の「hiare」(口を開ける、ぽかんと開く)が語源で、もともとは文章や音韻学において音が欠ける場所、つまり「途切れ」や「裂け目」を指しました。この物理的な「開口部」という概念から、一般的な「活動の中断」や「空白期間」という意味へと発展しました。
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