/hæv oʊ viːd/
HAVE O V-ED
このフレーズは文法的なパターンであり、実際に 'o' や 'v ed' と発音されるわけではありません。文中で使用される際は、'have' の後に続く目的語と過去分詞に応じて発音されます。例えば 'I had my hair cut.' の場合は /hæd maɪ hɛər kʌt/ となります。'have' は文脈によって弱く発音されることもあります。
"To arrange for someone else to do something for you, or to experience something happening to yourself, often something unwanted."
ニュアンス・使い方
この構文は、動詞 `have` の使役用法の一つで、主に以下の二つの意味合いで使われます。 1. **使役(人に何かをしてもらう/させる)**: 自分で直接行うのではなく、誰かにサービスを提供してもらう、または何かを行わせる場合に用います。例えば、「髪を切ってもらう」「車を修理してもらう」など、専門家や他者に依頼する状況でよく使われます。この場合、目的語(O)はその行為の対象となり、過去分詞(V-ed)はその行為の内容を表します。 2. **被害/受動(何かをされる/経験する)**: 意図せずして、何かネガティブな出来事が自分に降りかかる、または何かを経験する意味合いでも使われます。例えば、「財布を盗まれる」「歯を抜かれる」といった受動的な状況を表現します。 全体として、非常に一般的でニュートラルな表現であり、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
I need to have my car repaired next week.
来週、車を修理してもらう必要があります。
She had her hair cut yesterday.
彼女は昨日、髪を切ってもらいました。
We should have the documents reviewed by legal counsel.
私たちは弁護士に書類を審査してもらうべきです。
He had his wallet stolen on the train.
彼は電車で財布を盗まれました。
I had my eyes checked last month.
先月、眼科で目を診てもらいました。
The company had a new logo designed by an agency.
その会社は代理店に新しいロゴをデザインしてもらいました。
You should have your teeth cleaned regularly.
定期的に歯をクリーニングしてもらうべきです。
The CEO had his speech written by a professional.
CEOは専門家にスピーチを書いてもらいました。
I just had my picture taken for my passport.
パスポート用に写真を撮ってもらったところです。
Ensure you have all the necessary forms filled out before the deadline.
締め切り前に必要な書類をすべて記入済みであることを確認してください。
`have o v ed` とほぼ同じ意味で使われますが、`get` の方がより口語的でカジュアルな響きがあります。また、`get` は何かを「手配する」というニュアンスが強く、やや手間や努力を要して結果を得る、という感覚が含まれることがあります。フォーマルな場面では `have` の方が好まれます。
`make o v` は「OにVさせる」という能動的な使役を表し、強制力や強い指示のニュアンスが含まれます。一方、`have o v ed` は「OをVしてもらう(依頼)」または「OをVされる(受動/被害)」という意味で、O自身が行動するのではなく、Oが行動の対象となります。
`let o v` は「OにVさせてあげる」という許可や容認の意味合いです。`have o v ed` とは目的語と動詞の関係性、そしてニュアンスが大きく異なります。
`have o v` (動詞の原形) は、OにVするよう依頼する能動的な使役を表しますが、`have o v ed` はOがVされるという受動的な意味合いになります。例: `I had the mechanic repair my car.` (メカニックに車を修理してもらった) vs. `I had my car repaired.` (車を修理してもらった)。
`have + 目的語 + 過去分詞` の構文では、動詞は過去分詞形を使用します。`to repair` のような不定詞は使いません。
目的語(hair)が動詞(cut)される、という受動の関係なので、過去分詞 `cut` を使います。現在分詞 `cutting` は使いません(`have + O + V-ing` は「OにVさせている」という別の意味になります)。
`have` の使役構文では、目的語を必ず過去分詞の前に置きます。`I had repaired...` は、完了形として「私が修理した」という意味になります。
A:
Your hair looks great! Did you just get it styled?
髪、すごくいいね!美容院に行ったばかり?
B:
Thanks! I actually had it cut and colored yesterday.
ありがとう!実は昨日、カットとカラーをしてもらったんだ。
A:
Is your car still making that strange noise?
あなたの車、まだ変な音を出していますか?
B:
Unfortunately, yes. I need to have it checked by a mechanic soon.
残念ながら、はい。近いうちに整備士に点検してもらう必要があります。
A:
I'm worried about home security in our area.
この地域の家のセキュリティが心配です。
B:
Me too. I'm thinking of having an alarm system installed.
私もです。警報システムを設置してもらおうかと考えています。
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