/hæv ˈɡɒt tə/
have GOT to
「have got to」は、日常会話では「I've got to」が「I gotta (アイ ガタ)」のように短縮されて発音されることが非常に多いです。特に「got to」の部分は「ガタ」と一息で発音されることを意識すると、リスニング力向上につながります。
"To be obliged or required to do something; to express necessity, obligation, or strong recommendation, especially in informal spoken English."
ニュアンス・使い方
「have got to V」は「have to V」とほぼ同じ意味で「~しなければならない」という義務や必要性を表しますが、より口語的でカジュアルな表現です。話し言葉で頻繁に使われ、親しい友人や家族との会話で特に自然に聞こえます。状況によっては、緊急性や重要性を強調したり、「~すべきだ」という強いアドバイスや提案の意味合いを含むこともあります。「I've got to go.」のように、特に「got to」の後に続く動詞が省略されることもあります。フォーマルなビジネスシーンや書き言葉では通常「have to」が使われ、「have got to」は避けるべきです。
I've got to finish this report by Friday.
金曜日までにこのレポートを終わらせなきゃ。
We've got to leave now, or we'll miss the train.
今すぐ出発しないと、電車に乗り遅れるよ。
You've got to try this new restaurant! It's amazing.
この新しいレストラン、行ってみるべきだよ!最高だから。
She's got to study hard for her exams next week.
彼女は来週の試験のために一生懸命勉強しないといけない。
They've got to decide what to do for their vacation.
彼らは休暇に何をするか決めなければならない。
I've got to call my mom tonight.
今夜、母に電話しなきゃ。
You've got to be kidding me!
冗談でしょ!
We've got to meet the client's demands to secure the contract.
契約を確実にするには、クライアントの要求に応えなければなりません。
The team has got to improve its efficiency to reach the quarterly targets.
チームは四半期目標を達成するために効率を改善する必要があります。
Before we proceed, we've got to ensure all stakeholders are on board.
先に進む前に、全ての関係者が合意していることを確認しなければなりません。
意味は「~しなければならない」とほぼ同じですが、「have to V」の方がより一般的で、フォーマル・インフォーマル両方の文脈で使えます。特に書き言葉やビジネスシーンでは「have to V」が好まれます。「have got to V」はより口語的で、緊急性や個人的な義務感を強調する傾向があります。
「must V」も「~しなければならない」という義務や必要性を表しますが、話者自身の個人的な強い義務感や、規則・命令による強い強制力を意味することが多いです。一方、「have got to V」は外部からの状況や一般的な必要性による義務を表すことが多いです。「must V」の方がより個人的で強い感情を伴います。また、「must V」の否定形は「~してはいけない(禁止)」になるのに対し、「have got to V」の否定形は通常「don't have to V(~する必要がない)」となります。
「should V」は「~すべきだ」というアドバイスや軽い義務、提案を表します。強制力は「have got to V」や「have to V」よりも弱く、あくまで「そうすることが望ましい」というニュアンスです。
「have got to」は「have to」の口語的な表現であり、「get」ではなく「got」(getの過去分詞)を使います。「get」は原形なので、この形では文法的に誤りです。
この「to」は不定詞のtoなので、後ろには動詞の原形が来ます。「looking forward to Ving」のようにtoが前置詞で動名詞が続く場合とは異なります。
「have got to」の否定形は「I don't have to」とするのが一般的で自然です。「I haven't got to」も文法的には存在しますが、口語ではほとんど使われず、非常に不自然に聞こえます。
A:
Are you busy this weekend?
今週末は忙しい?
B:
Yeah, I've got to finish a big project for work. But maybe Sunday afternoon?
うん、仕事で大きなプロジェクトを終わらせなきゃいけないんだ。でも、日曜の午後ならどうかな?
A:
How's the presentation coming along?
プレゼンテーションの進捗はどう?
B:
Almost done, but I've got to add a few more slides before the meeting.
ほぼ終わってるんだけど、会議の前にあと数枚スライドを追加しないといけないんだ。
A:
Don't forget, you've got to do your homework before dinner.
忘れないでね、夕食の前に宿題をしないといけないよ。
B:
Okay, Mom! I'll start right away.
分かった、ママ!すぐに始めるよ。
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