/hæv ə tɔːk/
have a TALK
「ハヴ・ア・トーク」と発音しますが、「ア」は弱く、ほとんど「ハヴァトォーク」のように聞こえることがあります。「talk」の「a」は日本語の「ア」ではなく、口を縦に開けて発音する「オー」に近い音(ɔː)です。
"To engage in a conversation or discussion with someone, often with a specific purpose or about a particular topic; to have a discussion."
ニュアンス・使い方
特定の目的や議題について、二人または少人数で話し合いを持つことを指します。動詞の "talk" よりも、計画的であったり、ある程度まとまった内容を話し合ったりするニュアンスが強いです。友人間での相談事から、ビジネスでの重要な議論まで、幅広い場面で使われますが、フォーマルすぎず、かといってカジュアルすぎない中立的な表現です。問題解決、意見交換、情報共有などの状況でよく用いられます。
I need to have a talk with my sister about our vacation plans.
休暇の計画について姉と話し合う必要があります。
Let's have a talk later tonight; I have something important to tell you.
今夜、後で話しましょう。あなたに話したい大切なことがあります。
My son and I had a talk about his grades yesterday.
昨日、息子と私は成績について話し合いました。
Can we have a talk about your behavior, please?
あなたの行動について少し話せますか?
I had a good talk with my old friend at the reunion.
同窓会で旧友と良い話ができました。
The manager needs to have a talk with the team about the project deadline.
マネージャーはプロジェクトの締め切りについてチームと話し合う必要があります。
I'd like to have a talk with you regarding the new marketing strategy.
新しいマーケティング戦略に関して、あなたと話し合いたいのですが。
We need to have a talk with the client to clarify their requirements.
顧客と話し合って、要件を明確にする必要があります。
The board decided to have a talk with the CEO about the company's future direction.
役員会は会社の将来の方向性についてCEOと話し合うことを決定しました。
The ambassador had a talk with the foreign minister concerning international relations.
大使は国際関係について外務大臣と会談しました。
"talk to / talk with" は動詞として「〜と話す」という行為そのものに焦点を当てます。「have a talk」は「話し合いを持つ」という「話し合い」という名詞に焦点を当て、ある程度の時間を設けて特定の目的のために話すニュアンスが強いです。
「have a conversation」も「会話をする」という意味ですが、「have a talk」よりも一般的に広く、特定の目的がなくても使える表現です。また、「talk」よりも少しフォーマルで、より長く、お互いの意見を交換するような印象があります。
動詞であり、直接目的語を取って「〜について議論する」という意味です。「have a talk about/on B」と同じような意味で使われますが、"discuss" の方がよりフォーマルで、具体的な議題や問題について詳細に分析・検討するニュアンスが強いです。
「chat」は「おしゃべりする」「雑談する」という意味で、「have a talk」よりもずっとカジュアルです。目的のある話し合いではなく、気軽に楽しい会話をする際に使われます。
「have a meeting」は「会議を持つ」という意味で、複数の人が集まって議題について話し合う、よりフォーマルで計画的な場を指します。「have a talk」は通常、1対1または少人数での話し合いに限定されます。
「talk」を名詞として使う場合は、数えられる名詞なので不定冠詞「a」が必要です。「a talk」で「一回の話し合い」というまとまった意味になります。
「話し合いをする」という意味では「have a talk」が正しく、「make a talk」とは言いません。「make a speech」(スピーチをする)のような表現と混同しやすいですが、注意が必要です。
A:
Hey, can we have a talk sometime this week about our weekend trip plans?
ねえ、今週のどこかで週末旅行の計画について話し合えないかな?
B:
Sure, how about Wednesday evening? I'll be free then.
もちろん、水曜の夜はどう?その時間なら空いてるよ。
A:
I'd like to have a talk with you about the current status of the 'Phoenix' project.
フェニックスプロジェクトの現状について、あなたと話し合いたいのですが。
B:
Absolutely. My schedule is open this afternoon. Let's block out some time.
もちろんです。今日の午後は空いています。時間を確保しましょう。
A:
Your mom and I need to have a talk with you about your college options.
お母さんと私は、あなたの大学の選択肢についてあなたと話す必要があります。
B:
Okay, I understand. When would be a good time?
わかりました。いつがいいですか?
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード