罪悪感、後悔の念、有罪、過失
/ɡɪlt/
GUILT
「g」は喉の奥から出す濁った音で発音します。母音の「i」は日本語の「イ」よりも短く、口を少し横に広げて発音するのがポイントです。「l」は舌先を上前歯の裏につけて発音し、「t」は息を破裂させるように軽めに発音しましょう。「ギルト」とカタカナ読みすると「L」が「ル」になりがちなので注意が必要です。
She felt deep guilt.
彼女は深い罪悪感を感じました。
His guilt was evident.
彼の有罪は明らかでした。
Don't carry that guilt.
その罪悪感を抱え込まないでください。
He admitted his guilt.
彼は自分の過ちを認めました。
Overcome your sense of guilt.
罪悪感を乗り越えましょう。
No one felt any guilt.
誰も罪悪感を抱きませんでした。
Corporate guilt needs addressing.
企業の責任を問う必要があります。
Avoid unnecessary feelings of guilt.
不必要な罪悪感は避けましょう。
The jury found guilt.
陪審は有罪の評決を下しました。
Evidence of guilt was presented.
有罪の証拠が提示されました。
guiltは通常、不可算名詞として扱われます。そのため、「a」をつけたり複数形にすることは稀です。具体的な罪状や特定の過失を指す場合を除き、「a sense of guilt」のように表現するのが一般的です。
guilt(ギルト)は「罪悪感、有罪」を意味する名詞です。一方、gilt(ギルト)は「金メッキ」という意味の名詞、または「金メッキを施した」という形容詞で、発音は同じですがスペルと意味が全く異なります。文脈で区別する必要があります。
guiltは古英語の「gylt」に由来し、「負債」「過失」「罪」といった意味合いを持っていました。中世英語を通じて現代の「罪悪感」や「有罪」という意味へと発展しました。ゲルマン語派の言葉であり、古ゲルマン語の*guldiz(支払い、負債)に関連するとされています。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード