研磨している、すり潰している、挽いている、(苦労して)働く、(苦痛などが)絶え間なく続く、単調につらい
骨の折れる、単調でつらい、絶え間なく続く、厳しい
研磨、研削、挽くこと、軋む音、骨の折れる作業
/ˈɡraɪndɪŋ/
GRINDing
「グ」は喉の奥から発音するRの音を意識し、舌を丸めずに発声します。「-ind」は「アイン(ド)」と母音をはっきりと発音し、最後の「-ing」は舌の奥を上あごに近づけながら鼻に抜けるような「ング」の音を出します。強勢は最初の音節「grind」に置きます。
He's grinding all day.
彼は一日中ずっと働いています。
The coffee is grinding.
コーヒー豆が挽かれています。
I hear a grinding noise.
ギシギシという音が聞こえます。
Stop grinding your teeth.
歯ぎしりをやめてください。
The work is grinding.
その仕事はつらいです。
She's grinding for the exam.
彼女は試験のために猛勉強しています。
This is a grinding task.
これは骨の折れる仕事です。
Long hours of grinding work.
長時間にわたる骨の折れる作業です。
The grinding poverty persisted.
絶え間ない貧困が続きました。
Avoid grinding against norms.
規範に逆らうことは避けてください。
「〜が挽かれている」という進行形の意味ではing形を使います。単に「挽く」という動詞として使う場合は原形または過去形になります。
「骨の折れる仕事」という意味で「仕事」を修飾する場合は形容詞のgrindingを使うのが自然です。名詞のgrindも「骨の折れる作業」を意味しますが、直接workを修飾する際はgrindingが適切です。
grindは動詞の原形として「〜を挽く、すり潰す」、名詞として「骨の折れる作業、挽いたもの」を意味します。grindingはgrindの現在分詞形であり、「〜を挽いている」という動詞的な意味の他に、形容詞として「骨の折れる、絶え間ない」、名詞として「研磨、軋む音」などの意味を持ちます。文脈によって使い分けが必要です。
古英語の動詞「grindan」(すりつぶす、磨く)に由来し、中世英語を経て現在の形に至りました。元々は物理的な「研磨」や「粉砕」を指しましたが、後に「骨の折れる努力」や「絶え間ない苦痛、圧迫」といった比喩的な意味も持つようになりました。
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