/ɡɪv ə rɔːr/
give a ROAR
「roar」を強く発音します。Rの音は舌を丸めるようにして発音すると、よりネイティブらしい響きになります。特にアメリカ英語では語尾のR音もしっかり発音されます。
"To make a loud, deep, resonant sound, characteristic of a lion or other large wild animal, or for a person to shout loudly and deeply, often expressing strong emotion such as anger, excitement, joy, or pain. It can also refer to a loud, deep noise made by a machine."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にライオンなどの大型動物が威嚇したり、縄張りを主張したりする際の「唸り声」や「雄叫び」を表現する際に使われます。人間に対して使う場合は、単に大声で叫ぶ「shout」よりも、怒り、興奮、喜び、痛み、恐怖といった非常に強い感情が爆発するような、感情のこもった、しばしば低くパワフルな「叫び声」や「咆哮」を指します。声の大きさや、それが持つ迫力を強調したいときに効果的です。また、比喩的に、車のエンジンや雷、群衆などが発する大きな轟音を表現するのにも使われます。フォーマル度はニュートラルですが、人間に対して使う場合はやや劇的で感情的な響きがあり、文学的な描写やニュース記事で感情を強調する目的で使われることが多いです。ネイティブは、この表現を聞くと、非常にパワフルで聴覚に訴えかけるような強い音をイメージします。
The lion gave a mighty roar, warning off intruders from its territory.
ライオンは縄張りへの侵入者を威嚇するように、力強い咆哮をあげました。
He gave a roar of laughter when he heard the hilarious joke.
彼はその陽気なジョークを聞いて、爆笑しました。
The crowd gave a roar as their team scored the winning goal in the final seconds.
チームが土壇場で決勝点を決めたとき、群衆は大歓声を上げました。
She gave a roar of excitement as the roller coaster plummeted down the track.
ジェットコースターがレールを急降下するにつれて、彼女は興奮の叫びを上げました。
When the child's toy was suddenly snatched away, he gave a roar of protest.
その子の玩具が突然奪われたとき、彼は抗議の叫びを上げました。
The old engine gave a sudden roar before sputtering and finally dying.
古いエンジンは突然轟音を立て、それから途切れてついに止まりました。
The CEO's inspiring speech gave a roar of approval from the shareholders present.
CEOの感動的なスピーチは、居合わせた株主から大きな拍手喝采を受けました。
The launch of the innovative product gave a roar of excitement throughout the tech industry.
その革新的な製品の発表は、テクノロジー業界全体に大きな興奮を巻き起こしました。
The ancient stadium, even in ruins, could still make the roar of the gladiators echo through the valley.
廃墟となった古代の競技場は、今でも剣闘士たちの雄叫びを谷中に響かせることができました。
With a solemn expression, the general gave a roar of command, sending his troops into battle.
厳粛な表情で、将軍は一声号令を放ち、部隊を戦場へと送り出しました。
単に大声で叫ぶことを意味し、「roar」が持つ動物的な唸り声や感情の激しさ、声の深さといったドラマチックなニュアンスは含まれません。より一般的な、感情の度合いが低い叫び声にも使えます。
怒り、興奮、または警告のために大声で叫ぶことを指しますが、「roar」ほど声の深さや動物的な響きは強調されません。「yell」はもっと日常的な大声での叫び全般に使え、感情の種類も幅広いです。
恐怖、痛み、興奮などで甲高い悲鳴を上げることを意味します。「roar」は低く深い唸り声や雄叫びのイメージが強いのに対し、「scream」は高く鋭い声を表し、感情の質も異なります。
牛のように深く、大きな声で怒鳴りつけることを意味します。「roar」と同様に大きな、低い声ですが、「bellow」は特に怒りや不満を伴う叫び声に焦点を当てており、やや古風な響きがあります。
「唸り声を上げる」と言う場合、「make a roar」も文法的には間違いではありませんが、ネイティブは「give a roar」をより自然なコロケーションとして用います。「give a shout」や「give a cry」などと同様の表現パターンです。
「do a roar」は不自然な表現です。感情や音を発する際には、「give a + 名詞」の形を用いるのが一般的で、より自然な英語表現となります。
A:
Wow, the lion looks so majestic. I wonder if it will make any sound.
わあ、あのライオン、本当に威厳があるね。何か声を出さないかな。
B:
Listen! I think it's about to give a roar. You can almost feel the ground vibrate!
聞いて!まさに咆哮をあげようとしているよ。地面の振動まで感じるくらいだ!
A:
That was an amazing play! Did you see that goal?
今のはすごいプレーだったね!あのゴール見た?
B:
Absolutely! The entire bar gave a roar of excitement. What a game!
もちろん!バー全体が興奮の歓声を上げたよ。なんて試合だ!
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