/ɡɛt tu ə pɔɪnt/
get to a POINT
「ゲットゥ ア ポイント」のように、`to`と`a`はつながって「トゥア」と発音されることが多く、`point`をはっきりと発音します。`get to`は速い会話では「ゲラ」のように聞こえることもあります。
"To reach a particular state, stage, or moment in a discussion, process, or situation; to arrive at a specific condition or level of development."
ニュアンス・使い方
物事が徐々に進行し、ある重要な局面や結論、あるいは望ましくない状況に至る過程を表します。例えば、スキルが上達して自信が持てるようになったり、議論が進んで合意形成の段階に至ったりする場合に使われます。また、会話で「そろそろ本題に入ろう」というような意味で使われることもあります。個人的な感情の変化から、プロジェクトの進捗、人間関係の状況まで、幅広い文脈で使われる表現です。フォーマル度は文脈によりますが、ビジネスからカジュアルまで一般的に使用されます。
We need to get to a point where we can make a decision.
私たちは、決断を下せる段階まで持っていく必要があります。
I finally got to a point where I felt comfortable speaking English.
やっと、英語を話すことに抵抗がなくなる段階に到達しました。
Let's get to the point. What exactly do you want from us?
本題に入りましょう。具体的に私たちに何を求めているのですか?
The conversation got to a point where it became quite awkward.
会話はかなり気まずいところまで来てしまいました。
After months of practice, she got to a point where she could play the piece flawlessly.
何ヶ月もの練習の後、彼女はその曲を完璧に演奏できるまでになりました。
I don't want our relationship to get to a point where we can't talk to each other.
私たちがお互いに話せないような関係にはしたくないです。
The project has gotten to a point where we need more resources to proceed.
プロジェクトは、先に進むためにより多くのリソースが必要な段階に達しました。
We need to get to a point of mutual understanding to resolve this issue.
この問題を解決するためには、相互理解の地点に到達する必要があります。
The debate finally got to a point where concrete proposals were discussed.
討論はついに具体的な提案が議論される段階に至りました。
He's gotten to a point in his career where he can choose his own projects.
彼はキャリアの中で、自分のプロジェクトを選べるような地点に到達しました。
「ある段階に達する」という点で「get to a point」と非常に似ていますが、`reach` の方がややフォーマルで、目標や達成を強調するニュアンスがあります。`get to` はより自然な口語表現として使われることが多いです。
「ある結論に達する」という意味で、「get to a point」が指す「特定の時点や状況に到達する」という幅広い意味の中の一つです。特に議論や思考プロセスの結果として結論が出る場合に用います。
特定の決断や決定に至ることを指し、これも「get to a point」が内包する意味の一つです。`arrive at` は「到着する」イメージから、時間をかけて検討した結果、ある結論や決定に落ち着くニュアンスがあります。
このフレーズは「本題に入る」「要点を述べる」という意味で、会話の焦点を素早く核心に持っていくことを促す場合に特化して使われます。「get to a point」はより一般的に「ある状況や段階に到達する」ことを指し、文脈がより広いです。`the` が付くことで、特定の「要点」を指し示すニュアンスが強まります。
`point`は数えられる名詞なので、通常、不定冠詞`a`や定冠詞`the`、あるいは所有格などが伴います。「ある特定の状況や段階」を指す場合は`a point`が自然です。
`get to a point where S V` の形で具体的な状況を表現するのが最も一般的で自然です。`get to the point of + -ing`も使われますが、`where`節の方がより広範な文脈で用いられ、より詳細な状況を説明できます。
A:
How's the new marketing campaign going? Are we getting close to a launch date?
新しいマーケティングキャンペーンはどうですか?ローンチ日を決められる段階に近づいていますか?
B:
Yes, I think we're finally getting to a point where we can set a definite launch date next month.
はい、来月には確定したローンチ日を設定できる段階にようやく到達していると思います。
A:
You've been practicing the guitar a lot, haven't you? Your playing sounds great!
ギター、ずいぶん練習したんだね?演奏がすごく良いよ!
B:
Thanks! I've finally gotten to a point where I feel confident playing in front of people.
ありがとう!やっと人前で自信を持って弾ける段階になったんだ。
A:
Okay, we've discussed the background details sufficiently. Let's get to the point of today's budget allocation.
さて、背景の詳細は十分に議論しましたね。今日の予算配分の本題に入りましょう。
B:
Agreed. We have several proposals to review.
賛成です。いくつかの提案を検討する必要があります。
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