/ɡɛt tuː viː/
get TO v
「get」は軽く発音されることが多く、「to」は弱形 /tə/ になることが多いですが、意味を強調したい場合は /tuː/ と強めに発音します。vは動詞の原形を示します。
"To have the opportunity or permission to do something; to be able to do something or reach a point where one can do something."
ニュアンス・使い方
「やっと〜できる」「〜させてもらえる」という、待望の機会や能力の獲得を表すことが多いです。許可や状況が整って、念願だったことや、これまでできなかったことができるようになるニュアンスが強いです。ポジティブな感情(喜び、満足感)を伴うことが多いですが、単に事実を述べる場合もあります。フォーマル度は中程度(neutral)で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ネイティブは、何かを経験するチャンスを得た時や、ある状況が整って行動できるようになった時に自然に用います。
I finally got to visit Japan last year!
昨年、ついに日本を訪れることができました!
Did you get to see the new movie yet?
新しい映画はもう観られましたか?
We got to meet the director after the play.
劇の後、監督に会うことができました。
I hope I get to work on that exciting project soon.
あの面白いプロジェクトに早く取り組めるようになればいいな。
My kids got to play in the snow for the first time.
うちの子たちは初めて雪で遊ぶことができました。
When do you get to go home today?
今日、何時に家に帰れますか?
Our team got to present the new strategy to the CEO.
私たちのチームは新しい戦略をCEOに発表する機会を得ました。
I got to learn valuable skills during my internship.
インターンシップ中に貴重なスキルを学ぶことができました。
Attendees will get to ask questions during the Q&A session.
参加者は質疑応答の時間に質問をすることができます。
Researchers got to analyze unique data collected from the expedition.
研究者たちは探検で収集された独自のデータを分析することができました。
"To gradually come to understand or do something; to reach a particular state or condition over time."
ニュアンス・使い方
「いつの間にか〜している」「〜を理解するようになる」といった、変化や成長、または特定の段階への到達を表します。意識的な努力というよりは、時間や経験を通じて自然とそうなっていく、あるいは特定の状況に「至る」ニュアンスが強いです。文脈によっては、望ましくない状況に「なってしまう」というニュアンスも含むことがあります。(例: "How did things get to be so complicated?")フォーマル度は中程度(neutral)で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ネイティブは、物事が変化していく過程や、ある結果に到達した状況を説明する際に用います。
You'll get to like the new song eventually.
その新しい曲も、いずれ好きになりますよ。
How did we get to know each other so well?
どうやって私たちはこんなに仲良くなったんだろうね?
I never thought I'd get to live in a big city.
大都市に住むようになるとは思わなかった。
Don't worry, you'll get to understand it with practice.
心配しないで、練習すれば理解できるようになりますよ。
Eventually, I got to appreciate classical music.
最終的に、私はクラシック音楽を鑑賞するようになりました。
After living abroad, I got to see my home country in a new light.
海外生活を経て、私は故郷を新しい視点で見れるようになりました。
Over time, our team got to collaborate more effectively.
時間が経つにつれて、私たちのチームはより効果的に協力できるようになりました。
We need to ensure that our clients get to trust our services.
顧客が私たちのサービスを信頼するようになることを確実にしなければなりません。
The public will eventually get to acknowledge the gravity of the situation.
国民は最終的にその状況の重大さを認識するようになるでしょう。
Through rigorous training, employees will get to master complex procedures.
厳格な訓練を通じて、従業員は複雑な手順を習得するようになるでしょう。
「have an opportunity to v」は「〜する機会がある」と、よりフォーマルで直接的に機会の存在を述べる表現です。「get to v」は、その機会を「得た」という動的なニュアンスや、許可・状況が整った結果として「〜できるようになった」というプロセスや達成感を含みます。
「be able to v」は「〜できる」という能力や可能性を単純に表します。「get to v」は、その能力や可能性が「獲得された」「許された」という過程や、特定の状態に「至った」結果に焦点を当てます。例: 「I am able to swim」(泳げる)と「I got to swim in the ocean」(海で泳ぐことができた)ではニュアンスが異なります。
「come to v」は「徐々に〜するようになる」「〜という結果になる」という意味で、「get to v」の意味2と非常に似ています。「come to v」はより自然発生的・段階的な変化を強調する傾向があります。一方、「get to v」は機会の獲得や、ある状態への到達という結果に重点を置くことが多いです。
「get to」の後に続くのは動詞の原形(不定詞)です。動名詞(-ing形)は使いません。ただし、「get around to V-ing」のような別のフレーズとは混同しないように注意が必要です。
「get」の後に直接動詞の原形を置くことはできません。この意味で使う場合は、必ず間に不定詞の「to」を挟んで「get to v」の形にします。
A:
What are your plans for this weekend?
今週末の予定は何ですか?
B:
I'm excited! I finally get to try that new restaurant in town.
楽しみだよ!ついに街の新しいレストランに行けるんだ。
A:
How are you adjusting to your new job?
新しい仕事にはもう慣れましたか?
B:
It's still challenging, but I'm slowly getting to understand how everything works.
まだ大変ですが、少しずつ全てがどのように機能するか理解できるようになってきています。
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