面白い、おかしい、愉快な;笑いを誘う
奇妙な、変な、いぶかしい
人をからかうような、冗談めいた
/ˈfʌni/
FUNny
最初の音節「fun」を強く発音しましょう。母音の/ʌ/は日本語の「ア」と「オ」の中間のような音で、口を軽く開けて発音します。最後の「ny」は「ニー」ではなく、軽く「ニィ」と発音すると自然です。
That joke was so funny.
その冗談はとても面白かったです。
He made a funny face.
彼はおかしな顔をしました。
The movie was really funny.
その映画は本当に面白かった。
She told a funny story.
彼女は面白い話をしました。
Something feels funny here.
何かここが変な感じです。
A funny thing happened today.
今日、おかしなことが起こりました。
Don't be funny with me.
私をからかわないでください。
Is something funny about it?
何かそれについておかしいことがありますか?
His behavior seemed quite funny.
彼の行動はかなり奇妙に見えました。
It was a funny coincidence.
それは奇妙な偶然でした。
「funny」は「面白い、おかしい」という意味で、笑いを誘う状況に使います。「楽しい」という感情を表す場合は「fun」を使います。パーティー全体が笑えるものだったならfunnyも間違いではないですが、一般的に「楽しい」にはfunを使います。
「fun」は形容詞として「楽しい」という意味で使われるか、名詞として「楽しみ、面白さ」を意味します。「funny」は形容詞で「面白い、おかしい」(笑いを誘うような)または「変な、奇妙な」という意味です。例えば、a fun party(楽しいパーティー)と a funny joke(面白い冗談)のように使い分けます。
「humorous」は「ユーモアのある、滑稽な」という意味で、「funny」の類語ですが、ややフォーマルで知的な面白さを指すことがあります。より洗練された、言葉遊びや状況の面白さに対して使われることが多いです。「funny」はもっと日常的で、単純に笑えることや奇妙なこと全般に使えます。
「funny」は、もともと「楽しみ、冗談」を意味する名詞「fun」に、形容詞を作る接尾辞「-y」がついてできた単語です。当初は「楽しい、陽気な」といった意味合いでしたが、時代とともに「笑いを誘う、おかしい」や「奇妙な、変な」といった意味に広がっていきました。
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