/fjuːm wɪθ ˈæŋɡər/
FUME with AN-ger
「fume」は「フューム」と、唇を少し突き出すように発音します。「anger」の最初の音「an」を強く発音し、全体的にやや低い声のトーンで発すると、怒りの感情が伝わりやすくなります。
"To be extremely angry, often silently or inwardly, allowing one's resentment or frustration to build up and sometimes subtly show through their expression or actions."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、非常に強い怒りや憤慨を表します。単に「怒っている (angry)」よりも、怒りが内側で煮えくり返っているような状態や、怒りのために煙を上げているかのような様子を強調します。 外からは見えにくい内面の怒りを表現することもあれば、その怒りが表情や態度に少し滲み出ている様子を描写することもあります。直接的な罵倒や怒鳴り声とは異なり、内から湧き上がる静かな、しかし激しい怒りを指すことが多いです。 フォーマル度は「ニュートラル」ですが、強い感情を伴うため、状況によっては慎重な使用が求められます。ニュース記事や文学作品で、人物の感情や集団の怒りを描写する際によく使われます。ネイティブは、誰かが非常に不満を抱いていて、それが表に出かかっている状態を表現するのに用います。
He began to fume with anger when he found out his proposal was rejected without explanation.
説明もなく提案が却下されたと知ると、彼は怒り心頭に発し始めました。
The child would fume with anger every time her toys were taken away.
おもちゃを取り上げられるたびに、その子は怒りでぷんぷんしていました。
She was fuming with anger over her colleague's unfair comments.
彼女は同僚の不公平なコメントに激しく怒っていました。
Customers began to fume with anger as the flight delay stretched to six hours.
フライトの遅延が6時間に及ぶと、乗客たちは怒りを募らせ始めました。
The team members were fuming with anger after the unexpected decision by management.
経営陣による予期せぬ決定後、チームメンバーは怒り心頭でした。
The CEO was observed to be fuming with anger during the board meeting regarding the financial losses.
取締役会で財政的損失について議論されている間、CEOが怒り心頭に発しているのが見受けられました。
Despite the diplomatic language, the ambassador's report indicated that his government was fuming with anger.
外交的な言葉遣いにもかかわらず、大使の報告書は、彼の政府が激怒していることを示していました。
The public continued to fume with anger over the proposed tax hikes.
国民は提案された増税案に対して引き続き激怒していました。
Historians recount that the monarch would often fume with anger at any challenge to his authority.
歴史家たちは、君主が自身の権威へのいかなる挑戦にも頻繁に激怒していたと語っています。
The editorial column noted that the nation was fuming with anger over the recent scandal.
社説には、国民が最近のスキャンダルに激怒していると記されていました。
「fume with anger」が内側で怒りがくすぶる、煙を上げるイメージであるのに対し、「boil with rage」は怒りが頂点に達し、まるで煮えくり返るように沸騰している状態を表します。より激しい、今にも爆発しそうな怒りを強調します。
「fume with anger」と非常に似ていますが、「seethe with anger」は怒りを外に出さずに内に秘め、静かに煮えくり返っている様子を強く示します。表面上は冷静に見えるが、内面では激しい怒りが渦巻いているニュアンスが強いです。
「fume with anger」が「怒り心頭に発する」という動詞的な表現であるのに対し、「be furious」は「激怒している」という形容詞表現です。より直接的で、その時点での感情の状態を簡潔に示します。
「fume with anger」が内面での怒りの蓄積や持続的な状態を表すのに対し、「fly into a rage」は突然激怒し、感情が爆発する瞬間的な行動を指します。突発的な怒りを表現する際に使われます。
「怒りをもって」という意味を表現する際は、前置詞「with」を使用するのが正しく、「in」は使いません。
「〜の怒り」と直接的に表現する際も、「of」ではなく「with」を使うのが自然です。「anger」を伴って「fume」する、というニュアンスになります。
A:
How was your meeting with your boss today?
今日の上司とのミーティングどうだった?
B:
Terrible. He completely dismissed my ideas without even listening. I'm still fuming with anger.
最悪だよ。彼は私の意見を全く聞かずに一蹴したんだ。まだ怒りでぷんぷんしてるよ。
A:
Honey, why did you let Leo stay up so late again? We agreed on a bedtime.
ねえ、どうしてまたレオをそんなに遅くまで起こしておいたの?寝る時間を決めたのに。
B:
He just wanted to finish his game. It's not a big deal.
ゲームを終わらせたかっただけだよ。大したことないだろ。
A:
It is a big deal to me! I'm truly fuming with anger that you're so inconsistent.
私にとっては大問題よ!あなたがそんなに一貫性がないことに、本当に怒り心頭だわ。
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