眉をひそめる、顔をしかめる、不機嫌な顔をする
眉をひそめること、不機嫌な顔
/fraʊn/
FROWN
「フラウン」とカタカナで発音すると、唇を突き出す「フ」や母音の「アウ」が日本語的になりがちです。英語の[f]は下の唇と上の歯で出す摩擦音、[aʊ]は口を大きく開けてから閉じる二重母音を意識しましょう。最後の[n]は舌先を上あごにつけて鼻から息を出すように発音すると自然です。
He will frown at the news.
彼はその知らせに眉をひそめるでしょう。
She often frowns in thought.
彼女はよく考え込むとき眉をひそめます。
Don't frown; smile instead!
顔をしかめないで、代わりに笑って!
A slight frown appeared on her face.
彼女の顔にわずかなしかめっ面が浮かんだ。
His frown showed his worry.
彼のしかめっ面は心配を示していた。
She met his frown with a smile.
彼女は彼のしかめっ面を笑顔で迎えました。
The manager's frown signaled disapproval.
部長のしかめっ面は不承認を知らせた。
We can't afford a frown now.
今、顔をしかめている場合ではありません。
The judge gave a severe frown.
裁判官は厳しい顔をした。
Her frown hinted at deep concern.
彼女のしかめっ面は深い懸念を示唆した。
動詞としての 'frown' は、'frown at' で「〜に眉をひそめる、〜に不機嫌な顔をする」という直接的な対象への表情を示します。一方、'frown upon' は「〜を不満に思う、〜を非難する」という意味で、ある行動や習慣に対して社会的な不承認を示す際に使われます。
名詞の 'frown' はそれ自体で「しかめっ面」を意味するため、'face' を付け加える必要はありません。または 'frowning face' (形容詞として) と言うこともできます。
14世紀頃に中期英語の 'frounen' から派生したとされています。古フランス語の 'frogner' (鼻をしかめる) に関連がある可能性も指摘されており、不満や不機嫌といった感情表現として古くから使われてきました。
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