/ˌfrɪtər əˈweɪ/
fritter aWAY
「fritter」は「フリッター」のように、軽く舌を巻くRの音で発音し、「away」の「ウェイ」を強く発音すると自然です。
"To waste money, time, energy, or opportunities on unimportant things or in an ineffective and usually gradual way."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、貴重なリソース(時間、お金、エネルギー、機会など)を、重要性の低い活動、娯楽、あるいは単なる怠惰によって少しずつ、あるいは漫然と浪費してしまう状況を表します。多くの場合、「もったいない」「残念だ」という後悔や批判のニュアンスを含みます。個人的なアドバイスや批判の文脈だけでなく、ビジネスや社会問題について議論する際にも使われます。ネイティブは、誰かが自分の潜在能力や資源を有効活用できていないと感じる時、または無駄な行為に対して懸念を示す際にこの表現を用いることが多いです。
Don't fritter away your evening watching mindless TV.
くだらないテレビを見て夜を無駄にするなよ。
He fritters away most of his salary on video games.
彼はお給料のほとんどをビデオゲームに浪費しています。
She tends to fritter away her weekends doing nothing productive.
彼女は週末に生産的なことを何もしないで浪費する傾向があります。
We shouldn't fritter away this chance to improve our skills.
スキルを向上させるこの機会を無駄にしてはいけません。
My kids just fritter away their allowance on candy and junk food.
うちの子たちは、お小遣いをキャンディやジャンクフードに費やして無駄にしています。
I regret frittering away so much time on social media when I should have been studying.
勉強すべきだったのに、SNSにそんなに多くの時間を浪費してしまったことを後悔しています。
Let's not fritter away our energy on trivial matters that don't contribute to our goals.
目標に貢献しない些細なことで私たちのエネルギーを無駄にしないようにしましょう。
The company can't afford to fritter away its resources on poorly planned projects.
会社は計画性の低いプロジェクトに資源を浪費する余裕はありません。
We must ensure we don't fritter away this significant investment on non-essential items.
この多額の投資を不要な項目に浪費しないよう確実にしなければなりません。
It would be imprudent to fritter away such a valuable opportunity for international collaboration.
そのような貴重な国際協力の機会を浪費するのは賢明ではありません。
Many governments are criticized for frittering away taxpayer money on inefficient programs.
多くの政府が、非効率なプログラムに納税者のお金を浪費していると批判されています。
`waste` は最も一般的な「無駄にする」という意味の単語です。`fritter away` は `waste` よりも「少しずつ、取るに足らないことに費やして無駄にする」という、より具体的なニュアンスを含みます。`waste` は広範な状況で使えます。
`fritter away` と同様に「浪費する」という意味ですが、`squander` はより多額のお金や貴重な機会を「豪勢に、無謀に」使い果たす、あるいは「むやみに使い尽くす」というニュアンスが強いです。よりフォーマルな響きがあります。
「〜を捨てる」という意味から転じて「〜を無駄にする」というニュアンスですが、特に「価値のあるものを悪いことや無駄なことのために捨てる、無駄にする」という意味合いが強いです。`fritter away` よりも、一時的で決定的な無駄遣いを指すことがあります。
主に時間を「何もせずに、ぼんやりと」無駄に過ごすことを指します。お金や他の資源には通常使いません。`fritter away` が何かを「する」こと自体が無駄であることを指すのに対し、`idle away` は活動がないこと自体を指します。
`fritter` は他動詞として「揚げる」という意味や、名詞で「フリッター」を意味します。時間やお金を無駄にする場合は、必ず副詞の`away`を伴って句動詞`fritter away`として使います。
時間やお金を何かに費やして無駄にする場合、その費やす対象の前には前置詞`on`を使うのが一般的です。`for`は目的を表すことが多いので不適切です。
A:
How was your weekend? Did you get a lot done?
週末どうだった?たくさんできた?
B:
Not really. I just frittered away the whole day watching videos online. I wish I had been more productive.
あんまりね。一日中オンラインで動画を見てだらだら過ごしちゃったよ。もっと生産的だったらよかったのに。
A:
We need to be very careful with this budget. We can't afford to fritter away funds on non-essential expenditures.
この予算には非常に注意が必要です。不要な支出に資金を浪費する余裕はありません。
B:
I agree. Let's prioritize spending strictly to achieve our core objectives.
同感です。主要な目標達成のために支出を厳しく優先順位付けしましょう。
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