意味
(特に子供が)不機嫌な、扱いにくい、気難しい、反抗的な
発音
/ˈfrækʃəs/
FRACtious
💡 「フラクシャス」とカタカナで読むよりも、「フラク」を強く、短く発音し、「シャス」は弱めに素早く続くように意識しましょう。特に「k」と「sh」の連続は、日本人には発音しにくい音の組み合わせなので、各音をはっきりと区別することを心がけると良いです。
例文
The child became fractious easily.
その子はすぐに不機嫌になりました。
He was fractious after his nap.
彼は昼寝の後、気難しくなっていた。
Her fractious mood affected everyone.
彼女の不機嫌な気分が皆に影響しました。
Avoid fractious behavior in public.
公共の場では反抗的な行動を避けましょう。
The puppy was fractious during bath.
子犬はお風呂の間、暴れていました。
They handled the fractious crowd calmly.
彼らは扱いにくい群衆を冷静に対処した。
Dealing with fractious clients is tough.
気難しい顧客への対応は大変です。
The committee grew fractious over budget.
委員会は予算を巡って扱いにくくなった。
A fractious debate followed the proposal.
その提案の後に激しい議論が続いた。
Managing a fractious team needs skill.
扱いにくいチームの管理には技術が必要です。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝この単語は形容詞として、名詞を修飾する(例: a fractious child)か、be動詞やgetなどの動詞の後に補語として使われます(例: He became fractious)。
- 📝主に人や集団の気性、態度、または状況に対して用いられ、物が不機嫌になる意味では使いません。
使用情報
類似スペル単語との違い
fractiousは「不機嫌な、扱いにくい」という意味で、主に個人の気性や集団の状態を表します。一方、factiousは「党派心の強い、派閥的な、不和を生じさせる」という意味で、集団内での争いや分裂を引き起こす性質を指します。発音とスペルが似ていますが、意味は大きく異なります。
派生語
語源
📚 「fractious」は、ラテン語の「frangere(壊す)」に由来し、中世ラテン語の「fractura(骨折)」や古フランス語の「fraction(断片)」を経て英語に入ったと考えられています。元々は「破れやすい、壊れやすい」といった物理的な意味合いから、転じて「扱いにくい、気難しい」という人の性格や集団の態度を表すようになりました。
学習のコツ
- 💡この単語は、特に子供の不機嫌な様子や、議論などで集団がまとまらず、扱いにくい状況を表現する際に使われます。
- 💡「irritable(イライラした)」と似ていますが、fractiousはより「反抗的で制御が難しい」というニュアンスを含みます。
- 💡「fractious child」「fractious debate」「fractious mood」のように、特定の文脈や名詞とセットで覚えると、使いどころが理解しやすくなります。
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