非常に手ごわい、恐るべき、並々ならぬ、恐ろしいほど印象的な
/fɔːrˈmɪdəbl/
foRmidable
「フォーミダブル」と発音されがちですが、正しくは第2音節の「-mi-」に強勢を置きます。「フォー・ミィ・ダ・ブル」のように、リズムを意識して発音しましょう。R音は舌を巻くように、L音は舌先を上前歯の裏につけて発音するとネイティブに近づきます。
That exam was truly formidable.
その試験は本当に手ごわかったです。
She has a formidable intellect.
彼女は並々ならぬ知性を持っています。
The task seemed quite formidable.
その課題はかなり手ごわく見えました。
He faced a formidable opponent.
彼はおそるべき敵に直面しました。
Their team is truly formidable.
彼らのチームは本当に手ごわいです。
The market presents a formidable challenge.
その市場は手ごわい課題を提示します。
Our competitor has a formidable presence.
競合は恐るべき存在感があります。
It was a formidable business decision.
それは並々ならぬ経営判断でした。
They showed formidable courage in crisis.
彼らは危機において並々ならぬ勇気を示しました。
Her reputation is indeed formidable.
彼女の評判は実に恐るべきものです。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「intimidating」は「威圧的な、おびえさせるような」という、相手に恐怖や不安を与えるニュアンスが強いです。「formidable」は単に恐れさせるだけでなく、その力の大きさや困難さに伴う尊敬や畏敬の念も含まれる点が異なります。例:A formidable opponent (強い敵) vs. An intimidating boss (威圧的な上司)。
「daunting」は「気をくじくような、困難で骨が折れる」という意味で、主に困難な状況や課題に対して使われます。挑戦やタスクが非常に大きく、やる気をそぐような場合に用いることが多いです。「formidable」は対象が人や物、状況と幅広く、その存在感や能力の高さによる畏敬の念も含まれます。
「challenging」は「やりがいのある、困難だが挑戦しがいがある」というポジティブなニュアンスも含む形容詞です。「formidable」はより強く「手ごわい、恐るべき」という、乗り越えるのが非常に難しいというニュアンスが強調されます。挑戦的な課題(challenging task)と、とても手ごわい課題(formidable task)では、後者の方が難易度が高いと感じられます。
「formidable」はラテン語の「formido(恐怖、畏怖)」に由来し、「恐れさせる、畏怖の念を起こさせる」という意味合いを持っていました。古フランス語の「formidable」を経て英語に入り、「非常に手ごわい、恐ろしいほど印象的な」という意味で使われるようになりました。
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