枝分かれした、二股になった、分岐した
(道や川が)分かれた、分岐した、分岐している
(フォークで)持ち上げられた、刺された
/fɔːrkt/
FORKed
最初の「fo」の部分を強く発音し、舌を巻くRの音「r」を意識しましょう。最後の「kt」はほとんど音を立てずに、舌を口の奥に引き、軽く「クッ」と息を止めるようなイメージで発音すると自然です。日本語の「フォークド」のように平坦にならないよう注意しましょう。
The road forked ahead.
道が前で枝分かれしていました。
A forked branch lay there.
枝分かれした枝がそこにあった。
The snake has a forked tongue.
そのヘビは二股の舌を持つ。
See the forked lightning!
枝分かれした稲妻を見て!
We took the forked path.
私たちは枝分かれした道を選びました。
The stream forked suddenly.
小川が突然枝分かれした。
The issue presented forked options.
その問題は分岐した選択肢を提示した。
A forked strategy was proposed.
分岐した戦略が提案された。
The river had forked channels.
その川には分岐した水路があった。
This theory has forked interpretations.
この理論には複数の解釈がある。
「forked」は形容詞として「枝分かれした状態」を表すため、通常はbe動詞と共に用いられます。「fork」を動詞として使う場合は「枝分かれする」となりますが、状態を強調したい場合は形容詞を使うのが自然です。
「branched」も「枝分かれした」という意味で使われますが、「forked」は特に「フォークのように二股に分かれた」という形状をより具体的に指す傾向があります。より一般的な枝分かれには「branched」がよく使われます。
ラテン語の「furca」(二股の道具、熊手)に由来し、古英語を経て中英語で現在の「forke」になりました。元々は農業用具を指す言葉でしたが、枝分かれした形状を表す動詞や形容詞としても使われるようになったのは後の時代です。
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